今年はスウェーデン現代詩人の詩を朗読あいます。


詳細
詩人・ハリー・マーティンソンは、その不幸な生い立ちのために故国スウェーデンを脱出、世界を放浪し、21歳で病のために止む無く帰国すれば、今度は浮浪罪で逮捕されるなど、苦難の青春時代を過ごしました。25歳で詩人として再スタート、スウェーデンモダニズムの語り部とし評価を高め、52歳の時に出版した長編叙事詩「アニアーラ」で作家として不動の地位を確立、1974年70歳で「ノーベル文学賞」を獲得しました。しかし、最後はカロリンスカ病院で自殺、壮絶な一生でした。
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「アニアーラ」は放射能で汚染された地球を脱出し、火星を目指す宇宙船が不慮の事故で、永遠に宇宙を彷徨う孤独なしかも壮大な叙事詩で、今回の講演は、その訳者である、児玉千晶さん自身に詳しくご紹介して頂きます。

詩の朗読は、スウェーデンの演劇、文学を俳優として表現し続けてきた、毛利まこさんとその仲間の溝口園枝さん、和田ゆいさんが致します。



なお、講演終了後「年末パーティ」を開催します。パーティにご参加、不参加を表記の上、お申込みは  <mailto:jiss12@nifty.com>
jiss12@nifty.com にお願いします(^_^)

会費3000円(パーティ代込み)

今年もスウェーデン大使館でお会いしましょう(^_^)

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