3月のBLOODツアーファイナルで発表された→Pia-no-jaC←のピアノHAYATOのソロコンサートの日がやって来ました。チケットの希望者が殺到した為、急遽1日2公演に!
追加されたのが昼の部です。当初、昼の部のちょっと前に来てランチでもしようとフォロワーさん達と約束してたら直前になってグッズの販売が発表に!しかもピンズは限定1公演25個!
先行販売無しの開場してからの販売との事でこれはランチそっちのけで並ぶしか無い!当初の予定を更に1時間早めて会場に向かうと幸いまだ数人並んでいただけなので無事にグッズをゲット出来ました。
昼の部の席は3列目の一番下手
ステージにはスタインウェイ。調律に→Pia-no-jaC←のレコーディングで調律しているカジーニさんが入ると聞いてこれはかなり期待出来そう!
紺のスーツ姿のHAYATOさんが静かに登場。私の位置からだとちょうど背中しか見えませんが近くで観た人は緊張で手が震えてたそうです。
一音一音ピアノの響きを確かめるような旋律から始まりました。何の曲なのかわかるまでお馴染みの旋律が出て来るまでわからなかったけど→Pia-no-jaC←のデビュー曲の「組曲『』」
普段聴く「組曲『』」とはまるで違う!この日の為に新たに編曲された曲。
お客さんがつい手拍子するのをパッチンするように指導w
マイクを通さず本当のピアノの生音だけの響き。耳に心地よく響きます。
→Pia-no-jaC←でも時々グランドピアノは使うけどマイク通したり、大屋根がステージ側に向けて開放の位置だったりして音色がイマイチと感じる時が多かったけど今日のは文句なし!
ピアノのサイドテーブルに置かれたのはタオルと水とハンドマイク。
物凄く緊張している。普段はマイクもスタンド付いてるのに手に持ってて反対側の手をどうしていいか分からない。とかw普段はHIROさんの方が緊張しているようにみえるけど今日はホントにHAYATOさんガチガチになってます。
ラジオとかで好きな曲は?と聞かれてよく答えてる曲を演奏します。といって
「ドロシー」って曲。続けて始まったのが「赤く燃ゆる雲」→Pia-no-jaC←の曲ですがデビュー前の曲で自主制作時代のCDじゃ無いと入ってないレア曲。それにちょいちょい「赤とんぼ」が入って来ました。
HIROさんが楽屋に来たので「今日は何の音から入ったらいい?」って聞いたら
「オイ!」って言われてイラついたwとかw
8月に映画カバーでCD出るので初出しで
「戦場にかける橋」のクワイ河マーチ。エニスで披露したゴーストバスターズは原曲のイメージまんまだったけどこれはかなり→Pia-no-jaC←アレンジされてました。
続いてこの日の為に作った新曲。ソロライブの為に新曲を作ろうとしたけどなかなか作れず、標高1000m以上のスタジオに山籠り。プロデューサーを誘ったら海じゃ無いからと速攻で断られたとかw
山の中で誰にも会わず、夜散歩してたら鹿の大群に出くわしたとか朝カーテンを開けて鳥のさえずりを聞いて出来た曲「 Song of birds」キラキラとした木漏れ日から小鳥の賑やかなさえずりの様子が情景として浮かんでくる。HAYATOさんは情景を表現するのが本当に上手だ。
そして「TASOGARE」ライブでアレンジしまくりの→Pia-no-jaC←が珍しくCD通りの演奏を
堅持している「TASOGARE」それを大きくアレンジして聴いたのは初めて。
これが物凄く良かった!それまではちょっと固かったHAYATOさんが全身全霊で弾いてるって感じた。今まで以上に心に響いてくるTASOGAREだった。
「次で最後の曲。最後は思いっきり弾きます」
最初はなかなか何の曲か分からず始まった曲。徐々にこれはもしかして…と思った通り「残月」
思いっきり弾くと宣言通り物凄い迫力で鬼気迫る演奏。じっと見つめていると呼吸を忘れて苦しくなるくらい。
アンコールは「花音」から。元々、可愛らしい曲ですがこれはソロになっても印象変わらない可憐な曲。それにしても「残月」であれだけパワフルな演奏をしたにも関わらず殆ど調律が崩れて無いのは
流石はカジーニさんだな~
そして「PEACE」ソロアレンジされたPEACEはどこから切なくてそれでいて至福な世界。
昼の部のTASOGAREが一番、強烈な印象だったな~
時間にして約1時間半。耳に幸せな時間でした。
昼の部セトリ
01 組曲『』
02 Dorothy
03 赤く燃ゆる雲X赤とんぼ
04 戦場にかける橋「クワイ河マーチ」
05 Song of birds
06 TASOGARE
07 残月
en
08 花音
09 PEACE
夜の部に続く…
追加されたのが昼の部です。当初、昼の部のちょっと前に来てランチでもしようとフォロワーさん達と約束してたら直前になってグッズの販売が発表に!しかもピンズは限定1公演25個!
先行販売無しの開場してからの販売との事でこれはランチそっちのけで並ぶしか無い!当初の予定を更に1時間早めて会場に向かうと幸いまだ数人並んでいただけなので無事にグッズをゲット出来ました。


昼の部の席は3列目の一番下手

ステージにはスタインウェイ。調律に→Pia-no-jaC←のレコーディングで調律しているカジーニさんが入ると聞いてこれはかなり期待出来そう!
紺のスーツ姿のHAYATOさんが静かに登場。私の位置からだとちょうど背中しか見えませんが近くで観た人は緊張で手が震えてたそうです。
一音一音ピアノの響きを確かめるような旋律から始まりました。何の曲なのかわかるまでお馴染みの旋律が出て来るまでわからなかったけど→Pia-no-jaC←のデビュー曲の「組曲『』」
普段聴く「組曲『』」とはまるで違う!この日の為に新たに編曲された曲。
お客さんがつい手拍子するのをパッチンするように指導w
マイクを通さず本当のピアノの生音だけの響き。耳に心地よく響きます。
→Pia-no-jaC←でも時々グランドピアノは使うけどマイク通したり、大屋根がステージ側に向けて開放の位置だったりして音色がイマイチと感じる時が多かったけど今日のは文句なし!
ピアノのサイドテーブルに置かれたのはタオルと水とハンドマイク。
物凄く緊張している。普段はマイクもスタンド付いてるのに手に持ってて反対側の手をどうしていいか分からない。とかw普段はHIROさんの方が緊張しているようにみえるけど今日はホントにHAYATOさんガチガチになってます。
ラジオとかで好きな曲は?と聞かれてよく答えてる曲を演奏します。といって
「ドロシー」って曲。続けて始まったのが「赤く燃ゆる雲」→Pia-no-jaC←の曲ですがデビュー前の曲で自主制作時代のCDじゃ無いと入ってないレア曲。それにちょいちょい「赤とんぼ」が入って来ました。
HIROさんが楽屋に来たので「今日は何の音から入ったらいい?」って聞いたら
「オイ!」って言われてイラついたwとかw
8月に映画カバーでCD出るので初出しで
「戦場にかける橋」のクワイ河マーチ。エニスで披露したゴーストバスターズは原曲のイメージまんまだったけどこれはかなり→Pia-no-jaC←アレンジされてました。
続いてこの日の為に作った新曲。ソロライブの為に新曲を作ろうとしたけどなかなか作れず、標高1000m以上のスタジオに山籠り。プロデューサーを誘ったら海じゃ無いからと速攻で断られたとかw
山の中で誰にも会わず、夜散歩してたら鹿の大群に出くわしたとか朝カーテンを開けて鳥のさえずりを聞いて出来た曲「 Song of birds」キラキラとした木漏れ日から小鳥の賑やかなさえずりの様子が情景として浮かんでくる。HAYATOさんは情景を表現するのが本当に上手だ。
そして「TASOGARE」ライブでアレンジしまくりの→Pia-no-jaC←が珍しくCD通りの演奏を
堅持している「TASOGARE」それを大きくアレンジして聴いたのは初めて。
これが物凄く良かった!それまではちょっと固かったHAYATOさんが全身全霊で弾いてるって感じた。今まで以上に心に響いてくるTASOGAREだった。
「次で最後の曲。最後は思いっきり弾きます」
最初はなかなか何の曲か分からず始まった曲。徐々にこれはもしかして…と思った通り「残月」
思いっきり弾くと宣言通り物凄い迫力で鬼気迫る演奏。じっと見つめていると呼吸を忘れて苦しくなるくらい。
アンコールは「花音」から。元々、可愛らしい曲ですがこれはソロになっても印象変わらない可憐な曲。それにしても「残月」であれだけパワフルな演奏をしたにも関わらず殆ど調律が崩れて無いのは
流石はカジーニさんだな~
そして「PEACE」ソロアレンジされたPEACEはどこから切なくてそれでいて至福な世界。
昼の部のTASOGAREが一番、強烈な印象だったな~
時間にして約1時間半。耳に幸せな時間でした。
昼の部セトリ
01 組曲『』
02 Dorothy
03 赤く燃ゆる雲X赤とんぼ
04 戦場にかける橋「クワイ河マーチ」
05 Song of birds
06 TASOGARE
07 残月
en
08 花音
09 PEACE
夜の部に続く…