
ADAMatは大好きだし、Schroeder-Headzにも以前から興味が有ったので今回の対バンライブは楽しみにしてました。
場所は渋谷duo 先日ピアノトリオを聴きに行ったO-EAST のお隣です。って言うかこの周辺隣も前もライブハウスだらけでどの行列がどのライブ?って感じになってますw

若手って言う通り皆若い!メガネのギターの子なんて多分童顔のせいだろうけど中高生くらいにしか見えんwギター2人とベース、ドラムのロック系インストバンド。若さ溢れる元気さは良し!個人的な感想としてはインストバンドだけになおさらメロディーラインを重視して曲作って欲しい。勢いだけでは耳に残らんのよ。今後に期待かな。
続いてADAMat。何時もは観客から背を向ける配置になってる玉田さんが珍しく客席側を向いてキーボードをセッティングしてます。


他にもヴィレヴァンコラボのTシャツ着てきたんですけど…と上着を脱いだヒロシさんと玉田さん、でも何故かコラボTシャツじゃなくて手書きでビクターロック祭りって書いたシャツw
ビクター関係者が来てるのか媚びを売ってます(笑
今回のセトリは(多分合ってると思うけどw間違ってたらゴメン)
01 Oroppas
02 Silent Hill
03 ミュー
04 スウィートホーム (スウィーとホームだそうです。「と」は&の事w)
05 Cuba Libre
06 Karakusa Trick
07 五右衛門
08 六三四
09 MONOLITH
10 ヤマネコア
今日はなんかいつも以上にノリが良かった気がする。特に五右衛門以降の4曲!
凄い楽しかった!ノリの良い軽快さがADAMatなんだな~って改めて思いました。
そしてSchroeder-Headz。昨年のヴィレヴァンフェスに出てたけど順番が→Pia-no-jaC←の直後だったので(2つの会場ステージで交互にやる感じ)PJ見てから行ったら満員で殆ど見えずだったので今回が初見と言って良いくらいです。
シュンスケさんのピアノを中心にベースとドラム。やはりメンバーは固定では無いそうです。
今日はベースが玉木さん、ドラムが千住さんて言ってた。Schroeder-Headzのファンの方に聞いたらほぼレギュラーなメンバーだそうです。
流れる様な流麗な美しさが持ち味な気がします。ADAMatが一緒に跳ねて踊る音楽ならば、Schroeder-Headzは音の流れに身を任せて揺れて聴く様な感じ。シンセとかも多様して幾分実験的な音楽の感じもする。
何曲かはYouTubeとかで聞いた事有るけど殆ど曲しらないのでちょっとセトリはわからないです。
New daysとかBlue Birdはいい曲だな~

やっぱりシュンスケさんの前だと緊張するのね~w
