ステップアップ講座も3に入りました。
ますますややこしくなって来ました。
今回教わったのは「ヒストグラム」
写真撮るとデジカメの液晶には撮った物が見える様になりますが設定を変えると撮った映像とグラフのような物が出て来るようになります。
そのグラフのようなのがヒストグラム。
何に使うかっていうと露出の加減を見るため。露出が正確に出ているかは液晶の画像だとその時に見ている光の状況によっては正しく見えない。なのでヒストグラムを読めるようになる事が必要になってきます。
わかりやすく黒のカーテンを露出補正無しで撮ると

イメージ 1

ほぼグレーで撮れてしまう。グラフも中央に行ってしまってますが黒は本来左端にグラフの山を作らないといけない。なのでちょうどいい位置に来るように露出を-で調整して撮ってみます。

イメージ 2

こんな感じになりました。黒いカーテンで撮れてますよね。
それぞれの色によって山を作る位置が違うので(グレー、赤、青、緑はほぼ中央、白は右端など)あとはその写真のどれがどのグラフの山か見極められるようにならないといけないと、かなり慣れが必要な感じです。
大体この辺から付いてこれなくなる人が出て来るとか(汗