
→Pia-no-jaC←のニューアルバム「BLOOD」上の赤いのがヴィレッジヴァンガード版(TASOGAREの
演奏手元映像DVDとスコア付き) 下の青いのは初回限定版(イタリアで収録した「台風」ボーナストラックとTASOGAREのPVとメイキングDVD付き) どちらもインストアライブでサイン頂きました!
大分聴き込んだのでそろそろ感想。
「TASOGARE」PVにもなってるのでこのアルバム一押し曲。3月のSwing Pacchin Tour 2015の大阪公演の時にまだタイトル未定の時に初聴き。前年からヨーロッパツアーを始めた影響がよく出ているなってその時思った。クラシックっぽさとかケルトとかヨーロッパの香りが感じられる。7分越えの大作にふさわしい壮大な音楽だと思う。
「TEARS」10月のファンクラブ限定ライブ大阪で初聴き。つい踊りたくなるダンサンブルな曲なんだけど何処か哀愁漂う旋律がTEARS(涙)の意味なのかな?
「Nostalgia」→Pia-no-jaC←には珍しいテンポがずっと一定の曲。それがまた安心感を与えてとても
心地良い曲。ドライブミュージックだそうで今迄に無かったタイプの曲だけど不思議と高揚感が湧く。アルバムの中でも特に好きな曲HAYATOさんもお気に入りの曲だそうです。
「Binary Star」アルバムの中で多分一番の難曲。聴いてるだけでも一体HAYATOさんの手はどうなってるんだ?とつくづく思うwとても二人だけで演奏しているとは思えない重厚サウンド。
早くライブで手元を見てみたい。
「BLUE BLOOD BOOGIE」11月のファンクラブ限定ライブ東京で初聴き。
とにかく楽しんじゃおうぜ!みたいなご機嫌なノリのブギウギ!FC名古屋ライブに行った人には
一際特別な感情が湧いてしまう曲(笑
「FILMS」カンヌ映画祭にてenraのパフォーマンスで披露された曲。enraさんとのコラボ曲で
映画のシーンを連想出来るようになっている。冒頭のガツンと来る低音はHAYATOさんならではだよね~。映画も大好きな自分にはとってもお気に入りの一曲。enraさんあの映像をYouTubeにアップして欲しいです。
「Sicilia di mare aperto」11月のファンクラブ限定ライブ東京で初聴き。
アルバム発売前の情報でシチリアへ向かうフェリーで作った曲が有るとか聞いてたけどライブで
タイトル言われる前にこの曲聞いて「あっ海が見える!この曲がシチリアだな!」ってすぐ分かるくらい情景が溢れる曲。波に揺られる船と小島と移ろい行く海岸の景色が見えます。
「台風 Extreme Session in Santhia」→Pia-no-jaC←の代表曲でもある台風をイタリアに滞在中に彼らを気に入ったスタジオのオーナーに誘われて一緒にセッションしながら作った曲らしい。ちょっとリズムとかが原曲と違ってる。ピアノの音色が違うのでヤマハかな?と思ってHAYATOさんに確かめたらビンゴ!やっぱりベーゼンドルファーとは音違うね(当たり前かw)
今作はSicilia di mare apertoを始めとして情景的な曲が多い印象。
情景的な曲はオリジナル前作の「Re:EARTH」くらいから増えて来たよね。より情景的表現が強くなったと言うか…
CDリリースされてから常にリピートして聴いてたら元日にダウンロードでハイレゾ版も出た!
今やハイレゾ版をハードリピートしている状態なんですが、ツアーが始まるとまた曲が進化していくんだろうなぁ。
今も聴きながらライブだとこの辺りアドリブ入りそうだね~とか子供と話してます(*^^*)
今まで一番好きな→Pia-no-jaC←のアルバムは「風神雷神」だったんだけど「BLOOD」になっちゃったかも~