
子供がお世話になってる塾の主催で高校の進学相談会が開催されました。
塾なのに埼玉スーパーアリーナを貸し切るとはどんだけ生徒がいるんでしょうw
台風接近で心配してましたが、なんとか大丈夫でホッとしました。
午前中は県立受験の傾向と対策等、埼玉の公立は試験の難易度が高いらしいです。特に数学は
かなり難しいとか!点数の配分とか部分点の取り方とかかなり突っ込んだ講習でした。
午後は県内や近隣の高校がブースを授けての個別相談会。
埼玉の私立受験はかなり特殊で個別相談会はとっても大事。本来なら各学校に出向いて面談を
受けるのですが、埼玉最大手の塾なので、高校の方から出張ブースで面談してくれます。
何が大事で特殊なのかと言うと埼玉の私立の場合、中学校は受験にノータッチなので、生徒個人で
内申のコピーと北辰テストと呼ばれる模試の結果を持って面談します。
その成績を見て高校がいわゆる確約と呼ばれる内定に近い判定をくれます。
つまり、1月にある入試の前に面談でほぼ合否が決まるというシステム。入試ももちろん受けますが、余程酷い成績で無ければ合格らしいです。
逆に事前に個別面談を受けていないで入試を受けると合格はかなり難しいらしいです。
慶応とか早稲田の附属みたいなトップ高校はこのシステムは採用してませんが、他の埼玉のほとんどの私立高校はこのシステムです。都内とか千葉の一部の学校でも採用している所はあるそうです。
受験前にほぼ合格判定を貰うのは良いのか悪いのかは微妙な所ですが、北辰テストは毎月の様にあるので、何度もチャンスがある(面談は何度も受けられるので一番良かった成績で見てくれる)のは
生徒にとってはプレッシャーの軽減になるのかも?
うちの子供も第一志望校で無くても確約貰うとやっぱりホッとしてました。