先日、観て来た國立故宮博物院展についての事。

あらかじめ購入していたチケットがこれ。
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何故か國立の文字が抜けていると言う事で入館のチケット確認の際にこちら
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と交換になった。なんでこんな事態になったのか政治的要因が透けて見えてモヤモヤするけど。

翠玉白菜は無論素晴らしかったけど、魅入られたのは景徳鎮の陶磁器。
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今まで陶磁器類に興味を持ったことは一度も無かったのですが、白磁に描かれた青の
コントラストの美しさと繊細さと力強さが兼ね備えられた絵の迫力に目が釘付けになった。
なんだか凄い物を観てしまった様です。
ホンモノってヤツには心を揺さぶる力がある。