今日の晩ごはんが、おでんだった。
ここまではいい。
うちはおでんに赤味噌をつける派なので、それもまあ普通。
愛知だし。
問題?はそのあと。
汁物として、味噌汁も付いた。
おでん(赤味噌つける)+味噌汁。
……これ、愛知県内でもさすがに異端じゃない?
一瞬、脳内で確認が入った。
「おでんって、汁物っぽい雰囲気あるよね」
「味噌もつけるよね」
「そこに味噌汁、追加するんだ」
味噌文化の県で育っておいて何だけど、今日の献立は味噌の圧が強めだった。
味噌が二段構え。
味噌が前に出てくる日。
もちろん、おいしい。
おでんに味噌はおいしいし、味噌汁もおいしい。
ただ、冷静になると、
・味噌を“つける”
・味噌を“飲む”
が同じ食卓に並んでいる。
味噌の使い方が、攻めている。
県外の人に出したら、たぶん分かりやすく止まるんじゃないかと思ってしまった
でも、今日の話はそこじゃなくて、
「これ、愛知の中でも人を選ぶのでは?」というほう
味噌は好き。
赤味噌も好き。
ただ、同じ日に重ねると、さすがに濃い。
味の方向が一本化されすぎるというか、
食卓が“味噌寄り”に傾きすぎるというか。
もちろん美味しくいだだいてるんだけども。
愛知は味噌に強い。
強いんだけど、
強すぎると、たまに自分でもびっくりする。
今日はそんな日だった。
追記
うちだけなのか、あるあるなのか知りたいのですが…愛知の人、おでんの日って味噌汁つけますか?






