今日の晩ごはんが、おでんだった。


ここまではいい。


うちはおでんに赤味噌をつける派なので、それもまあ普通。


愛知だし。


問題?はそのあと。


汁物として、味噌汁も付いた。


おでん(赤味噌つける)+味噌汁。


……これ、愛知県内でもさすがに異端じゃない?


一瞬、脳内で確認が入った。


「おでんって、汁物っぽい雰囲気あるよね」

「味噌もつけるよね」

「そこに味噌汁、追加するんだ」


味噌文化の県で育っておいて何だけど、今日の献立は味噌の圧が強めだった。


味噌が二段構え。


味噌が前に出てくる日。


もちろん、おいしい。


おでんに味噌はおいしいし、味噌汁もおいしい。


ただ、冷静になると、


・味噌を“つける”

・味噌を“飲む”


が同じ食卓に並んでいる。


味噌の使い方が、攻めている。


県外の人に出したら、たぶん分かりやすく止まるんじゃないかと思ってしまった


でも、今日の話はそこじゃなくて、


「これ、愛知の中でも人を選ぶのでは?」というほう


味噌は好き。


赤味噌も好き。


ただ、同じ日に重ねると、さすがに濃い。


味の方向が一本化されすぎるというか、


食卓が“味噌寄り”に傾きすぎるというか。


もちろん美味しくいだだいてるんだけども。

愛知は味噌に強い。


強いんだけど、


強すぎると、たまに自分でもびっくりする。


今日はそんな日だった。




追記


うちだけなのか、あるあるなのか知りたいのですが…愛知の人、おでんの日って味噌汁つけますか?


Nintendo Switch 2、ついに通常販売スタートしてます!


これはちょっと嬉しいお知らせかもしれません。

これまで“招待制”での販売が続いていたNintendo Switch 2が、ついにAmazonで通常販売に切り替わったようです。

 

つまり、今なら特別な手続きなしでそのまま購入可能。

 

 

もちろん、欲しい時に買えるという当たり前が戻ってくることは、ゲーム好きにとってなによりの朗報。

 

 


このあたりで、そろそろ本体だけじゃなくソフトのほうにも目を向けたくなる頃ではないでしょうか。

実は今月、ちょうど気になる新作も控えています。

たとえば2月5日には『ドラゴンクエストVII Reimagined』がリリースされました。

往年の名作を現代向けに再構築したタイトルで、懐かしさと新しさがちょうど良いバランス。


そして、2月27日には『バイオハザード レクイエム』が登場予定。シリーズ特有の緊張感あるサバイバルホラーに、新しい演出と仕掛けが加わっているとのこと。

 

 



興味があったけど機会を逃していた方は、このタイミングでのチェック、悪くないと思います。

最近、ビットコインの話題をよく見かける。
上がった、下がった、
「今がチャンス」「まだ早い」
そんな言葉が、タイムラインを流れていく。

特別に投資に詳しいわけじゃなくても、


なぜか気になってしまう。
見てしまう。

 


そして、少しだけ落ち着かなくなる。

それは、
ビットコインそのものが不安だから、というよりも、
仕事とお金に関する“今の立ち位置”が揺れているから
かもしれません。

 

仕事をしていると、
ふとした瞬間にこんな思いが浮かびます。

・このままで大丈夫なんだろうか
・頑張っているのに、先が見えない
・収入は増えないのに、世の中はどんどん動いている気がする

 

 

そんなとき、
ビットコインのように「大きく動いているもの」が目に入ると、
心がそちらに引っ張られる。

 

 

それは、
儲けたいからでも、
投資家になりたいからでもなくて、

「今の場所から、抜け出したい」
「置いていかれたくない」
その気持ちが、形を変えて現れているだけ

なんです。

 

ビットコインの価格は、
上がったり、下がったり、激しく動きます。

 

 

でも本当は、
それを見ているこちらの心も、同じように揺れている。

 

 

上がれば、
「自分も何かしなきゃいけない気がする」

下がれば、
「やっぱり怖い」「失敗したくない」

数字を見ているようで、
実はずっと
自分の不安を見つめている 状態なんです。

 

ここで、ひとつだけ大事なこと。

不安な状態のまま、
「何かしなきゃ」と動くと、
その行動はだいたい疲れます。

 

 

なぜなら、
その動きの出発点が
「安心したい」「怖さから逃げたい」だから。

 

 

それは、
前に進んでいるようで、
実は心を追い詰める方向に動いてしまう。

 

だから、決めなくていい。
今すぐ動かなくていい。

 

まずは、
「自分は今、仕事やお金について
どんな気持ちを抱えているんだろう」
そこを、静かに見てみる。

・疲れているのか
・焦っているのか
・評価されない感じが続いているのか
・この先が見えなくて、不安なのか

答えを出さなくていい。

 


ただ、気づくだけでいい。

 

ビットコインは、
人生を変えてくれる答えではありません。

 

 

でも、
それが気になって仕方ないとき、
「今の働き方や収入に、無理が出てきていないか」
「安心感が足りなくなっていないか」

それを教えてくれるサインにはなります。

 

仕事も、お金も、
本当は一気に変えなくていい。

 

 

いきなり大きく動こうとしなくていい。

 

 

まずは、
今日の自分が少し楽になる選択。
少し安心できるリズム。
少し呼吸が深くなる感覚。

そこに戻ってからでいい。

 

流行っているものに、
心が引っ張られるときほど、
本当は「外」ではなく「内」を見るタイミング。

 

 

ビットコインが気になる夜は、
未来を焦って掴みにいくよりも、
今の自分を落ち着かせるほうが、ずっと大切
そんな合図なのかもしれません。

 

 

先日、ポストを開けたらソニー損保からの封書が届いていて、「あれ?もう契約切ってるはずだけど」と思いつつ開けてみたところ…
 

タイトルは 「継続契約取消通知書」。なんだか仰々しい名前に、少し身構えてしまいました。

 

中身を読んでみると、「ご契約の継続をお待ちしてましたが、1ヶ月経ってもお支払いがなかったので、契約は取消となりました」とのこと。

 


うん?それ、こっちが最初に決めたことなんだけどな…?

 

なんとなく、
「待ってたのに連絡がなかった」
「残念ですが、これで正式に終了です」
みたいな書き方に、妙に人間味というか“未練”を感じてしまって、思わずクスッとしてしまいました(笑)

 

実は昨年、保険の更新時期が近づいたタイミングで見直しをして、東京海上ダイレクトにお世話になることにしたんです。


補償内容と保険料のバランスを見て、自分の今のライフスタイルに合う方を選んだだけなのですが、
こうして前の保険会社から正式な「別れの通知」が届くと、なんとなく申し訳ないような、不思議な感覚になりますね。

 


数年間お世話になったことには感謝しています。ありがとう、ソニー損保さん。


そして、これからよろしくお願いします、東京海上ダイレクトさん。

 

 

追記

 

 

___念のために、確認させていただきたいのですけど、自動車保険って、変更するときは先方へ連絡しないといけないんでしたっけ・・・・???

「SFWって知ってた?グロックに聞いてみたらこうだった」


最近X(旧Twitter)でよく見る「SFW」ってタグ。
なんか見かけるけど、正直なんのことやら分からなくて。


でもちょっと気になったんで、grokくん(AI)に軽く聞いてみたんですよ。

そしたら、こんな感じで返ってきた👇

 



・エロくない
・グロくない
・過激じゃない
・職場や学校で見ても怒られないレベルのやつ

 

 

……だそうです。


つまり、「Safe For Work」の略で「職場で見てもOK」って意味なんだとか。


特にAIイラスト界隈では、「ギリギリだけどR-18じゃないよ!」とか
「服着てるから大丈夫!」とか、そういう投稿につけてる人が多い印象。

 

NSFW(Not Safe For Work)ってタグもあるらしくて、そっちは逆に「これ職場で見たらアウトなやつ」っていう警告。


なるほど、確かにたまにそういうの、うっかり開いて…

 

SFWってついてる投稿は、「これは安全圏ですよ~」ってお知らせしてくれてる、親切なタグらしいです。


そんなわけで、知らなかった方は「へぇ〜」くらいで覚えておいてもいいかもです。


毎日見てるはずなのネット用語ってホント知らないうちに増えてますね

 

 

ちなみに「IYKYK」ってのも主に海外系であるらしい。


あれは
If You Know, You Know(知ってる人は知ってる)
の略ですって。

 

 

内輪ネタとか、知ってる人だけ分かる系の投稿でよく使われるやつですね。
わかる人には伝わる、的な。

 


それにしても略語って、気づいたら日常に溶け込んでておもしろいですねー。
また気になるワードあったらgrokに聞いてみよう

少し甘いものが食べたくなって、

マクドナルドで目に入った

マックフルーリー「きのこの山とたけのこの里」。


名前を見る限り、

だいたいどんなものかは想像がつく。

そして、その想像をしながら

そのままレジで頼みました。


受け取ったカップは、

黄色と緑で、どこかのんびりした雰囲気。

中身もきっと、

きっと想像通りなんだろうな、と思いながら

フタを開けます。



スプーンを入れる。


……少し、手応え。


角度を変えて、もう一度。


ゴリッ。


あ、なるほど。

これは、砕いて混ぜたとかではないですね。

きのこの山は、きのこの山のまま。

たけのこの里も、そのままの姿で

普通にそこにいる。


思わず心の中で、

「そのまんまかよ!(笑)」

と、ちょっと笑ってしまいました。


でも、この分かりやすさがいい。


冷たいソフトクリームの中で、

チョコとビスケットが

はっきりと存在感を出してきます。

今どちらを食べているかが

一口ごとにちゃんと分かる。


味は、期待通り。

そして、その期待通りが、

ちゃんとおいしい。


変に工夫しすぎていないぶん、

安心して食べられるというか、

「ああ、こういうのを求めてたのかも…?」と逆に思わせてくれます。


気づけば、

スプーンは止まらず、

最後までしっかり完食。


派手な驚きはなかったけれど、

その分、楽しくて、

ちゃんと満足感が残りました。


食べ終わって思ったのは、

「これは、また頼むかもしれないな」ということ。


何か特別な日じゃなくても、

なんとなく気分で選びたくなる。

そんな、ちょうどいいデザートでした。


ごちそうさまでした。



ニュースで「最強寒波が襲来!」って言ってたんですよ。

街中では「水道管が凍るかも」とか「外出は控えて」みたいな、いかにも冬らしい注意喚起が飛び交ってて。

確かに外は寒い。風が顔に当たると痛い。

手袋忘れたら、もれなく指先が無になります。


……そんな中。


エッセルスーパーカップの「超バニラ」を食べようとしてる変な奴がいるらしいんですよ。

──まぁ、私なんですけども。


いや、別に挑戦してるわけじゃないんです。

誰かに見せたいとか、バズりたいとか、そういうのもない。

ただ、なんとなく冷凍庫を開けたら、こいつが「どうも」って顔してたんです。



「バニラの王道」って書いてあります。

えぇ、知ってます。王道なんです。


でもね、こっちは今、寒波の中なんです。

こたつに入りながら食べてます。

これもう、どっちが勝ちなのかわからない状況。


ふと思ったんですけど、ある程度年齢過ぎると「冷たいものはちょっと…」って言い始める人、いますよね。

あれ、すごくわかる。


でもその一方で、あえて寒い日にアイス食べる人種も、確実に存在するんです。

冷たいものを食べて、自らの芯から凍えに行くスタイル。

逆サウナ、みたいな。

そう、これは逆サウナです(違う)。


食べ進めていくうちに、なんだか心も体も「どうかしてるな…」って思ってくるんですけど、

スプーンが止まらない。

あの、少し固めのバニラを、スプーンの背でぐいっと押して、すくう。

この作業が、なんともいえず楽しい。

しかも、冷え切った室内で食べることで、逆に「アイスの冷たさ」がぼやけて、

いつもより美味しく感じるんですよね(気のせい)。


「寒い日に冷たいもの食べてどうするの!」ってツッコミはもう何度も脳内再生されてるんですけど、

そういうの全部受け止めた上で、今日も私は超バニラを完食しました。

寒波にも負けず、腹の底から冷えました。


そして今、お風呂に入りながらこの記事を書いてます。

温と冷のハーモニー。まるでサウナと水風呂を往復してるよう。ちょっと整いそう。


というわけで、皆さん。

寒い日こそ、あえてのアイス。

やったことある人もいますよね???

謎の背徳感と快感。

この背筋の寒さと舌先の甘さが、案外クセになるかもしれませんよ。


まぁ、風邪だけはひかないように。

(もうすでにちょっと喉の調子があやしい私より)


先日、新年だから!という理由だけで、妙に気合が入りました。


「よし、今年はここからだ」

そんなテンションで、洗車を開始。


水洗いして、拭いて、

ワックス系を塗って、乾かして、拭き取って。

ついでに窓には撥水効果のあるやつも塗って、また乾かして、拭き取って。


気づけば一時間経過。

腕はそこそこ疲れているのに、心は満足。

車はピカピカ。

もう気分は新年優秀賞です。


ところが。


夕方頃から、雨。

その後、なかなか勢いのある風。

そして雨が止んだと思ったら、まさかの砂。


自然界、容赦なし。


一晩明けて今朝。

休み明けの出勤ということで、それなりに覚悟を決めて家を出ました。


が。


駐車場で目に入った自分の車を見た瞬間、

すべての気合が、きれいに抜け落ちました。


真っ白。


昨日の努力、約24時間もたず。

むしろ体感では「一瞬」。


洗車とは、自然への挑戦だったのか。

それとも、己の慢心への戒めだったのか。


車は何事もなかったかのように佇んでいましたが、

こちらは朝から軽く無力感。


ただ、ここまで来ると少し笑えてきます。

新年早々、力を入れる方向を間違えたという、ありがたい教訓付き。


今年はもう少し、

「頑張りすぎない」「期待しすぎない」を

大事にしていこうと思います。


洗車は…

天気予報を見てからにします







……とはいえ。


教訓だけで終わるのは、さすがに悔しい。

ということで、ここからは洗車タオルの宣伝をします。


今回使ったのが、

いわゆる「大判・高吸水タイプ」のマイクロファイバークロス。



正直、最初は半信半疑でした。

タオルなんて、拭ければ一緒だろうと。


ところがこれ、

YouTubeの洗車動画でよく見るやつが本当にできます。


タオルを車のボンネットにポイっと投げて、

端を持ってスーッと引っ張る。


それだけで、

水滴が残らず、きっちり拭き取れる。


ゴシゴシしない。

何度も往復しない。

「拭いてる感」より「回収してる感」に近いです。


吸水力は文句なし。

一台分、途中で絞らずに拭き上げられました。


その代わり、

大判で厚手なので、使用後は確かに重いです。

手でギュッと絞るのは、正直つらい。


なので、

拭き上げ → 駐車場の柱に巻き付けてから、グイッと絞る


この流れを実施してました


ただ、それを差し引いても、

洗車後の拭き上げが「作業」から「一工程」に変わるのは大きい。


洗車が楽になる=続けやすくなる。

これは間違いないと思いました。


今回、自然には完敗しましたが、

タオル選びでは、ちゃんと勝てた気がしています。


年末にふるさと納税をした方、

もう申請までは済んでいますか?


まず念のため、ふるさと納税制度がどういう背景でできたのかを簡単に整理しておきます。


 ふるさと納税は、自分が応援したい自治体を選んで寄付ができる制度として、2008年に始まりました。

地域を支えることと、税の仕組みを結びつけた制度です。



ただし、寄付(ふるさと納税)をしただけでは税金の控除は自動では反映されません。

申請手続きをしなければ、控除が受けられない仕組みになっています。


私自身、去年は

「ふるさと納税のサイトで手続きしてるし、申請も全部やってくれてるはず」

と完全に思い込んでしまい、申請をせずにスルーしてしまいました…。


去年の時点で、初めてではなかったのに何故か完全に勘違いしてしまったんですよね〜…


せっかく応援したくて寄付したのに、制度上の申請をしていなかったため控除対象にならず、申請手続きの重要性をあとで痛感しました。



ワンストップ特例制度の申請期限



特に「ワンストップ特例制度」を利用する場合は注意が必要です。


この制度を利用すると、通常の確定申告をしなくても、申請手続きだけで控除を受けられるようになりますが、申請書の提出期限は「翌年1月10日必着」です。

これは郵送でも、オンライン申請でも同じ期限です。 


今は1月に入ったタイミングなので、

・オンライン申請ならまだ対応自治体であれば間に合う可能性あり

・郵送の場合は発送時の到着日も考えるとかなりギリギリ

という状況です。





「申請したか分からない」時の具体的な確認方法



申請が済んでいるかどうか、ただ「忘れないでね」と言われても分かりにくいですよね。

確認のためには、以下のような手順でチェックすると確実です。


  1. 自治体から届いたメールを探す
     ふるさと納税を申し込んだ自治体から、申請受付完了や申請書類の案内メールが来ている場合があります。
     件名や差出人に自治体名や「ふるさと納税」などのキーワードが入っているメールをチェック。
  2. ポータルサイトの申請履歴を確認
     ふるさと納税サイト(例:ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税等)で申請手続きをした場合は、ログイン後の履歴画面で申請状況が確認できるケースがあります。

ワンストップ特例を逃したらどうする?



・ワンストップ特例の申請を出し忘れてしまった

・期限に間に合わなかった


そんな場合でも、確定申告をすれば控除を受けられるはずです

が、確定申告が必要かどうかは、給与所得者かどうかや、他の控除の有無など人によって異なります。ご自身の状況に合わせて確認してください。



せっかく応援した自治体への気持ちや選んだ返礼品。

申請まできちんと完了させて、制度をしっかり活かしてくださいね。



新年がはじまる時に、思い出したいこと



新しい年が始まると、なにかを始めたくなるものです。

手帳を買い換えて、ちょっといいペンで書き出してみる「今年こそは」。

なにかが変わるような、変えなきゃいけないような、そんな気配に背中を押されて。


でも、少しだけ立ち止まって。

その「今年こそは」が、もしかしたら自分を責める材料になっていないか、

そっと確かめてみてもいいかもしれません。


たとえば「早起きする」「毎日運動する」「完璧な生活を取り戻す」——

そうやって意気込んで始めたはずが、数日後には達成できていない自分に

こっそりガッカリしていたりする。


そんな時に、思い出してみてほしいのは、

「別に、どうでもいい」という視点です。


言い方は乱暴に聞こえるかもしれません。

でもそれは無関心という意味ではなくて——

「それができても、できなくても、自分の価値はなにも変わらない」

そんな、根っこのところにある安心のことなんです。


やりたくなったらやればいい。

やりたくないなら、やらなくていい。

今日はできたけど、明日はやらないかもしれない。

でも、それでいい。それが自然です。


何かを始めるという行動が、自分を否定する理由にすり替わってしまうと、

いつの間にか「できていない私」が前提になって、本来のやさしさや穏やかさを見失ってしまうことがあります。


だから、目標は立ててもいいし、立てなくてもいい。

毎年同じことを言っていてもいいし、まるで違う方向を向いていても、

そのときに「なんとなくそうしたかった」なら、それで充分。


新年だからといって、なにか特別な覚悟を持たなくても、やりたい時にやればいいし、必要な時にはなんの覚悟もなく、意思も必要なく、あれいつの間に?くらいの感覚で始まってるものです、きっと


もっと言えば、そもそも「今のまま」でもう完成しているのかもしれない。

それを忘れて、なにかを得ようとあくせくするとき、むしろ見失ってしまうのは、最初から持っていた満ち足りた感覚です。


どんなことを思っても、思わなくても。

どんなことをしても、しなくても。

全部、まるごと大丈夫。


目標はあってもなくてもいいし、達成しても、しなくても大丈夫。

なぜなら、「そう思える心のあり方」がすでに整っているから。

整えようとしなくても、元からそこにあるものだから。


新年という節目は、そんな静かな確認をするにはちょうどいいタイミングかもしれません。

「今年こそ」ではなく、「今年もまあ、いいか」。

そのくらいの気分で、ふわっといられたら素敵です。


焦らず、構えず、どっしりと空っぽのままで。

目の前のラーメンが美味しかったら、それで一日じゅう幸せ。

そのくらいの温度で、やっていきましょう。