皆さんご無沙汰しております。昨年2月から始めた「企画マンのつれづれエッセー」は100話で一旦区切りを付けて休載していましたが、私の39歳の誕生日となる今日から新たにスタートいたします!これまでも多くの方に再開への励ましを頂きましたことに御礼申し上げます。


さて、早速今回のテーマですが、今回は 「成功するために最も大切なこと」 です。


昨年1月にHDDを購入して以来、毎週一週間分の録画予約しています。デジタル番組表って便利ですね(笑)。もともとビジネス系ドキュメンタリーが好きなので、「カンブリア宮殿」や「プロフェッショナル仕事の流儀」「ソロモン流」「ガイヤの夜明け」など「これは!」という番組をだいたい録画しています。


そんな番組を見ていて、多くの起業家・経営者や一流と呼ばれる職人の方々に共通することに気付きました。それは「成功するために最も大切な要件は?」という問いに対しての答えです。その答えは、


「成功するまで続ける」 


ということです。深いですね~。


この答えには「そもそも成功とは何か?」「失敗するということはどういう意味を持つか?」「成功するための姿勢とは?」という深層が隠されています。


「そもそも成功とは何か?」 … 私利私欲にまみれた理想の実現が「成功」ではないですね。きっと(笑)。自分の持てる力、才能を余すところ無く発揮することで、人と自分が共に幸福になれる仕事を理想とし、それが実現できたときこそ「成功」ではないでしょうか。


「失敗するということはどういう意味を持つか?」 … 「失敗は成功を諦めたとき使う言い訳」となり「成功から見れば失敗は前進へのチャンス」ということになります。


「成功するための姿勢とは?」 … 「自分がやると決めたからには責任を持って取り組む」ということになります。したがって「責任」の意味がとても大切です。この場合の「責任とは、身を引くという意味ではなく、泥沼にあがき苦しみながらでもやり抜くこと」だと思います。


私も愛するメンバーとともに、自分の仕事を通して自他ともに幸福になれるような仕事をするために、ちょっとした失敗があっても悠然とチャンス!と腹を決めて諦めずに進んでいきたいと思います。


「成功するためには、成功するまで続ける」ことが最も大切なのですから…。


皆さんいかがですか?