今週になって体調が復調しました!めまいもなくなり風邪も治り全快です(笑)。やっぱり気持ちが元気でも体調が悪いとおもりを付けて走るようでシンドイですよね~。


今日は、いつもリーダーとして心がけている一つをテーマとします。

テーマは「事実ではなく真実を見る」です。


私の会社は、ブライダル企業ですから結婚式をされる方の世代変化に合わせて、様々な革新的取り組みをしないと「アッ!」という間にマーケットから取り残されてしまいます。これから結婚される世代は、5年前の世代と明らかに消費行動が違います。ブライダルサービス自体は、最高の幸せの門出を祝うものとして不変でありますが、プロモーションやコンタクト方法は、IT革新の波をダイレクトに受けるからです。


そこで私は営業企画部長として、その革新的取り組みを断続的に打ち出して、お客様をキャッチする仕組みを創る使命があります。ですから、メンバーの力を結集して「チーム力を最大化」してプロジェクトを立ち上げ成果を発揮しなければなりません。


新しい取り組みをする時は、メンバーにも説明・納得してもらい自分の意思として実行者になってもらう必要があります。また、その取り組みを実現するためには、関連部署はもちろんのこと最前線の店舗スタッフ一人ひとりまで理解して頂く必要があります。


そのような取り組みを進めているときには、思ったとおりにプロジェクトが進行しないことが多々あります。メンバーが深く理解していなかったり、周辺から反対や厳しい意見を投げかけらたり…。


でも革新的な取り組みというのは、そもそもそんなに簡単に実現するはすがないのです。

今までと違うことをやろうとしているわけですから。


そこで大事なことは、例えばメンバーの行動や言葉、表情、周囲から投げられた言葉や態度など、その目に見えた「事実」に一喜一憂するのではなく、その行動・言葉・表情・態度に隠された「思い」「意味合い」「示唆」を理解することが最も大切なことだと思います。すなわち「真実」を見るということです。


問題が発生したとき、問題を目の当たりにして拙速な行動や対応をせず、その問題の発生の理由をみつける「課題化」が大切です。その課題化のポイントが「事実ではなく真実を見る」ということなのです。


皆さんいかがですか?