今日は、昨日ハワイから帰国したばかりなので、かなり湿気を感じる一日でした。でも一日全力疾走しましたよ~(笑)。

さてさて今回は「プレゼンの技術」をテーマにお話します。ハワイ出張でも現地マネージャーに向けて営業企画の取り組みについてプレゼンをしてきました。そこで改めてプレゼンの大切さを痛感いたしました。

自分の考えを相手にわかりやすく伝えることからビジネスは始まりますのでプレゼンは特別なものではなく、極めて日常的なものだといえます。だからこそ、このプレゼン力は、ビジネスのベーシックスキルの一つだと言えます。でも、決められた時間に自分の考えを的確に相手に伝えるのは、結構難易度が高いため、プレゼンのセオリーを知っておきたいものです。

先日、日系ビジネスを読んでいたら広告ページにコンサルタントとして大変著名な堀紘一さんのインタビュー記事が出ていました。この中で、堀さんが「プレゼンの技術」についてポイントを語られています。

(以下、堀さんコメント抜粋)


ひと言で「プレゼン技術」といっても、ノウハウやテクニックは様々です。だが、技術の根幹を成しているのは「聞き手を知ること」。この一点に尽きます。

聞き手が何に関心があり、何に関心がないのか。何を知っていて何をしらないのか。これらのことを知ることは、非常に重要なポイントです。なぜかというと、聞き手はプレゼン内容の10割が知っていることだとつまらなく感じ、逆に知らないことが4割を占めると難しく感じてしまうからです。ですから、聞き手が知っていることを8割と知らないことを2割、このバランスを上手に混ぜ込んだ内容のプレゼンが一番、印象に残るといえます


ここまで)

これを読んで確かにな~感じてしまいました。何かの企画を提案したりするとき、ついつい企画書の体裁にこだわることに走り勝ちですが、それ以上その企画書が「相手の変わりになって作成したもの」なのかが大切なことだと思いました。


いまWEB戦略を軸に様々、新機軸の企画を打ち出していますが、実現を急ぐあまり、勇み足になって周囲からの理解を十分に得ないで企画を進めることで、的を外す企画になることがないようにしたいものです。


あらためて「相手の心の中に自分の眼を置いて考える」ことを実践していきたいと思います。



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「相手の心の中に自分の眼を置いて考える」

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