誰かと人生を一緒に運ぶとは、

荷物を半分ずつ持つこと。

 

都合のいいときだけではなく、

重い日も、軽い日も、

同じ重さとして引き受けること。

 

坂道で、

どちらかが転びそうになったら、

理由を探さず、迷わず手を伸ばすこと。

 

雨が降ったら、

一人だけ傘に入るのではなく、

濡れることを承知のうえで、

それでも隣に立つと決めること。

 

そして、

楽な道が見えたときにも、

それを途中で投げ出さない覚悟を持つこと。

 

それが、

「一緒に生きる」ということなのかもしれない。

 

 

もし今、迷っている人がいたら、

その人が、同じことを自分にもしてくれるかを

一度、想像してみてもいいかもしれない。

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