過去の記事に競技ゴルフをやっていたことを書いていましたが
その際、気を付けてやっていたことがあります。
ゴルフは戦略的スポーツといわれますが、私も大して飛ぶわけでもないですし
それほど正確なショットを持っているわけではありませんでした。
では、なぜそこそこ戦えたのかと振り返りますと
常に戦略をもって できないことや無駄なことを一切排除したことだと気付きました。
どういうことかと簡単に申しますと
ゴルフはワンプレイワンプレイ止まって考える時間があります
そこで、次のショットをする際に3通りのショットを考え
その中で最良のショットを選択するわけです。
つまり よりミスが少なくリスクのないことを積み重ね
18H回ることで安定したスコアを出したわけです。
司法書士試験の択一は
5肢中二つの組み合わせですよね(最近個数問題も増えましたが)
5肢中3肢正誤判断ができれば、正答率が90%らしいです。
つまり確実な3肢で検討することで正答率が抜群にUPするわけです。
この効果は5肢中に地雷肢が含まれており、わかっているのに間違った判断をさせちゃうのです。
ゴルフで例えると ハザード(池やバンカーなど)があるのと同じですね。
では、試験ではどうするのかと申しますと
問題文を読んで5肢全てをフラッシュリーディングして、正誤判断できそうな肢のみで検討するのです。
今年に入って答練で実践してみたところ かなりニアミスが減りました。
もちろん知らない論点はできませんが・・・
この精度を答練・模試を活用して高めていき
合格一枠をいただいちゃおうと思います(^.^)