間違いだらけの予備校(講師)選び③ | サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマンとして週末行政書士として、さらに司法試験予備試験の受験生として綴っていきます。

今回でこのシリーズも3回目を迎えましたが

あまり反響もなかったので

視点を変えて


こういう予備校(講師)があればを語ってみたいと思います。



1.2か月で結果をコミットする講座

  某スポーツジムのパクリ(笑)ですが、某予備校に5か月合格法があるように2か月で合格させるってのがあってもいいかなー

 もちろん条件として事前に試験と面接を行い、講師の思考に合致するかを見極めてからでいいと思うんですけどねー

 実際に自分が進学予備校に通うのに本試験よりも難易度の高い試験にパスしないと入学させてもらえませんでしたからね!


2.講義に出席するだけで合格できる講座

  忙しいビジネスパーソン向けの講座でとにかく講義に出席すればすべての合格できる知識の習得ができ、復習や問題演習なんか一切いらない。

 受講料は1000万円でも払う価値あるし、秒刻みで働くビジネスマンは時間をお金で買うので需要あると思いますよ!


3.個別指導講座

  もう進学受験界では一般的な個別指導。資格予備校っていまだに大きな教室で講義を行ってますが、今後受験生の減少に伴って転換期にきてるんじゃないかな?

 しかも、ダメな講義として収録を兼ねてると途中で質問や生徒に当てることもできないばかりに理解度が浅いまま受講生を帰してるケースが見られます。結局講義に参加しても再度テキストの読み直しを余儀なくされ時間の無駄になってます。



とまぁ~ 妄想してみましたけど、この転換期をどう迎えるのか各予備校の動向から目が離せませんね!