間違いだらけの予備校(講師)選び② | サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマンとして週末行政書士として、さらに司法試験予備試験の受験生として綴っていきます。

※この記事は予備校(講師)批判ではなく

受験生にとって有効な活用できるためのものです。


個人的な押しメン(講師)は

LEC  根本、海野講師

TAC  山本講師

辰巳  M本講師

です。



まず、どの予備校であっても不合格講座なるものを販売してる筈ありません!

講師の相性があるかと思いますが、最後まで与えられた課題を忠実にクリアしていけば合格を手にすることができるでしょう!


では、課題をクリアするのに問題にあるのは、時間ですよね?

各講師の課題をガイダンスで直接質問するなり、地方ですとスタッフに確認してくださいね。


で、講義以外にどれくらいの時間が必要になるかを確認したらその時間を自分の可処分時間に当てはめてください。


サラリーマンの平均可処分時間は約2.5時間と言われてます。

これはちょっと古いデーターですが参考に

可処分時間

http://www.citizen.co.jp/research/time/19980610/01.html


初級講座の場合ですと

130コマで3hとして

受講時間だけで 130×3≒400h


可処分時間の年間時間は

頑張って平日3h確保して週末合わせて10h年間を50週とすると

3×5×50+10×50≒1250h


講義の時間を控除すると

1250-400≒850h


ここに答練や模試の時間も控除されてくので、かなりタイトなことがわかります。


ほとんどの受験生が課題を残し、本試験を迎えることになってると思われます。

当然、論点漏れ等も生じますよね!


これをご自身で取捨選択するってのは

病院で処方された5種類の薬を飲みずらい2種類を残して3種類だけ服用するようなものです。


当然、よくなるわけないでしょ!


そういう場合は医者に相談して処方を変えてもらう処置をとると思うんです。


予備校も同様で大事な論点漏れしないように

相談できる講師がいい講師だと思います。


わたしの知る限りでは海野講師は相談に乗ってくれます。



是非、講座を申し込む前に相談されることをお勧めします!