先週末は各予備校で検討会等で
基準点予想と講座獲得のガイダンスがあったかと思います。
ちょうど同じ日に予備試験の論文試験と重なったので、出席はしてませんが、どこの予備校もやることは同じでしょうし、事なかれ主義の日本人ですからね!
もうすでに来年度合格講座を申し込まれたの方もいるでしょう!
まだの方はちょっと待った!笑
以下はわたし個人的な意見ですので予めご了承ください。
基準点予想ですが、噂では31だの32だのって予備校もあるようですね。
しかし、国家資格で難関試験と謳ってるのに満点近く取らなきゃいけない試験に試験員がしたいとはとても思えないんですよねー
だって、中学入学したての英語の確認テストじゃあるまいし、、、
では、どうなるのか?って話ですが
まず、決まってることから整理すると
記述の採点は2000人分
そこで午前の基準点をやはり30代にはしたくないだろうから
午前29
そして午前29にした結果2000人に絞れる午後を決めると推測されます。
実際の得点別員数表がないのであくまで憶測ですが
午後は24~25ではないかなと!
もし、今年そうなれば来年からの戦略が立てやすくなりますよね!
30以上取ってれば基準点突破できるんだと・・・
科目別にすると
憲、刑で各-1、民法-2、商法-1
まで許容される。
それによって学習の目途を立てやすくなる。
そして、兼業受験生で講座を検討している方は・・・
まず、合格の総合点を逆算すると
記述は年によって不安要素もあるので、無難に6.5割(46点)
仮に合格点が215点だとすると
215-46=169点
上記の午前を30目標だと90点
午後は 169-90=79点 27問
択一は5肢中3肢解ければ組み合わせでほぼ正答できるので
57問 171肢を100%自信を持って正誤判断できるレベルに上げてくれる講座、講師を見つけることが必要ですね!
でも上記の話って社会人なら当たり前のことなんだけどねー
社外プレゼンよりも社内プレゼンの方が難易度が極端に高い!
社外の人に対しては多少曖昧でも相手もわかってないのである程度ごまかせる!
しかし、社内で上司相手にプレゼンとなるとごまかしは一切利かない!
本試験は試験員に対してのプレゼンなんで、3肢に関しては一切の妥協は許さないと思えば納得でしょ!