本試験後をゴルフに例えたら・・・【最終回】 | サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

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サラリーマンとして週末行政書士として、さらに司法試験予備試験の受験生として綴っていきます。

大変ご好評いただいてる

ゴルフに例えたら・・・

シリーズもいよいよ最終回になりました!


本試験を受験された方 本当にお疲れ様でした。


本意な方も不本意だった方も是非今週中にやってほしいことがあります。

前回お伝えしたとおりなんですが、

試験の振り返り!


ゴルフでいいますと

ラウンド後に18ホールを頭でもう一ラウンド振り返ることです。

これってシングルさんは当然にやってることなんですよね!


そこでミスショットしたことを悔やむんではなく

なぜ、リスクの高いクラブや戦略を選択したのかを検証するためなんです。


ミスは人間である以上仕方ないことです。

しかし、戦略などの思考法は変えられることですよね!


ラウンドごとにこの作業をすることで2~3年でシングルになれます。



では、本題の本試験後の検証では

この一年間使用したテキストや問題集(過去問集を含)を使って

間違った設問の中で間違い肢をなぜ選択できなかったのかをやってほしいんです。

なぜ、間違いの肢なのかといいますと

正解肢よりも間違い肢の方が確実に判断できるからです。


一語一句、論点が逆になってたらその時点で×だからです。


おそらく本番に弱い方は普段の学習の中で間違い肢を問われる前提でテキストの読込や問題を解いてないんだと思います。



今年できなかった方もこの検証をすることでできる人に変身できます。



散々言ってきましたが

ゴルフは他人よりも少ない打数を競うゲームです。


資格試験は能力や知識だけではなく

目の前の答案の点数を稼ぐゲームです。


このゲームのルールを再度確認して

今後に活かして合格を勝ち取っていただけたら

このシリーズをやったことが報われます笑



では、いままでお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m