本試験をゴルフに例えたら・・・6 | サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマンとして週末行政書士として、さらに司法試験予備試験の受験生として綴っていきます。

いよいよこのシリーズも

クライマックスですね

みなさんは本試験への準備もお済かと思います


そこで今回はいまさらだけど

当たり前のことを再確認して

本試験に挑みたいと思います


まず、択一はマッチプレイ、記述はストロークプレイ


もう勘のいい方は気付いたとおり

見極めと見切りが大切なんです


マッチプレイとはホールbyホールで競うわけですから

相手と自分がパーならイーブン

自分がボギーなら負け

しかもそのホールいくつ打とうが次のホールへの持ち越しがない


試験においても

各自目標にしている正解数があるとおもうので

落とす問題を早めに見極めることが大事なんです

午前でいえば、1問3分を超えるようなら

一旦見切りをつける

時間が無駄に過ぎるとその後の解けるはずだった問題にも影響する

問いによっては時間さえかければ解ける問題もあるのでそこに集中する


しかも試験の場合はバーディーがないので

最高でもパーどまりなんですね

つまり5肢正誤判断できる人と3肢正誤判断できる人の差がない!


このゲーム性を利用して平常心を保ちましょう!



逆に記述はストロークプレイですので

その打数が持ち越されます

よっていかにミスを減らしつつ着実に進める必要があります


そうなると午後の択一は上記の要素が一段と強くなるので

見極めと見切りの区別をしましょう



見切る勇気の無い方は

試験は相対評価ですので

見切った問いがみんなできなければ

イーブンになるので減点にはなりません


当日はジタバタしても仕方ないので

ポジティブに考えましょう!