本試験をゴルフに例えると・・・2 | サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマン兼週末行政書士の司法試験予備試験受験生の日々

サラリーマンとして週末行政書士として、さらに司法試験予備試験の受験生として綴っていきます。

今回は

前回の意味を少し噛み砕いていこうと思います。



100切ゴルフですが


まず、持っているクラブで何番までなら真っ直ぐほぼほぼちゃんと打てるかを知ってください。


たとえばそれが7番アイアンまででしたらそれ以上のクラブは使用しない。


えっ!

そんなんじゃ回れないよって思ったあなた・・・・



たとえば7番で150Y飛ぶとしますよね

ホワイトティーからでしたらだいたいパー4のホールの距離が400Y以下だと思うんです。


ティーショットから7番アイアンを2回、9番アイアンで3オン

2パットでボギーで上がれます。


ボギーペースで回れれば、18ホールで90ですよ。

3パットを9ホールやっても99です。

念願の100が切れましたね。

おめでとうございます。




さて、本題の本試験での話ですが、、、


テキストや過去問の解説にA、B、Cの論点の難易度が掲載されてるかと思いますが

実は、AとBの論点だけを完璧にできると全受験生の3%に絞られるんです。


そうです。

100切よりもうれしい合格ができるんです。



そういう自分も最近解析できたので今年の本試験には間に合いませんが汗;


しかし、時間との闘いの兼業受験生にとっては朗報かと思います。

よく、答練や模試を解いてて直前期に自分のテキストになかったり講師が講義でやってないことが出題されると不安になってAmazonで別の参考書を探したり、他の講師が気になったりとの不安が払しょくされるのは大きいですよね。



あっ!

そうではないと思われる方は

今迄通りの学習で合格してくださいね。

もちろんそれで合格される方も大半いるのもわかりますからね。



それでもちょっとでも興味をもってくれる方がいれば

次回も不定期に更新するので

覗いてくれるとうれしいです。