日向を信じてるから・・・新のコトを伝えよう。
日向にメールをして、放課後会う約束をした。
(放課後)
ちゃんと伝えなくちゃならない・・・・・
日向 『よっ!どうした?』
優美 『わあっ・・・日向。ちょっと話しがあって』
私たちはこの前のベンチに座った。
日向 『で、話って??』
優美 『もしかしたら日向を傷つけることになるかもしれない、でも、言っとかないとダメなんだ。』
日向 『う・・・ん?』
優美 『あの、実は私には櫻木新っていう幼馴染がいるんだ。でもね、告白されて断ってしまったの。
その次の日、新は転校してそのとき気付いたの、私は新が好きだって。それで、日向と出会って、
日向と新が凄く似てて・・・』
日向 『利用したってわけ?』
優美 『そんなつもりじゃ・・・』
日向 『・・・いいよ。別に。』
優美 『・・・へ?』
日向 『だって俺、優美のこと好きだもん。』
優美 『・・・・・?』
”優美のこと好きだもん”・・・はい???
日向 『だから、優美が喜んでくれるならそれでいいっていってんのっ!』
・・・日向の顔、真っ赤・・・。本気なんだ。
優美 『本当にいいの?』
日向 『もちろん!』
私は最低な女だ。結局は利用してしまう。こんなんじゃ、日向がかわいそうだよ・・・
優美 『やっぱり・・・』
日向 『俺は、なんと想われてても優美といれるだけでうれしいんだよ。』
こんなに想ってくれてる・・・。
優美 『じゃあ、よろしくおねがいします・・・っ!』
日向 『こちらこそ♪』
このとき私は軽い気持ちで日向と付き合うことにしていた。
自分の気持ちに嘘をついて・・・・・
いやー、なんだかんだですっごくほーちしてました。
もっと頑張らなくちゃっ![]()
次回もよろしくお願いしますっ


