日向を信じてるから・・・新のコトを伝えよう。




日向にメールをして、放課後会う約束をした。




(放課後)

ちゃんと伝えなくちゃならない・・・・・




日向 『よっ!どうした?』




優美 『わあっ・・・日向。ちょっと話しがあって』




私たちはこの前のベンチに座った。




日向 『で、話って??』




優美 『もしかしたら日向を傷つけることになるかもしれない、でも、言っとかないとダメなんだ。』




日向 『う・・・ん?』




優美 『あの、実は私には櫻木新っていう幼馴染がいるんだ。でもね、告白されて断ってしまったの。

    その次の日、新は転校してそのとき気付いたの、私は新が好きだって。それで、日向と出会って、

    日向と新が凄く似てて・・・』




日向 『利用したってわけ?』




優美 『そんなつもりじゃ・・・』




日向 『・・・いいよ。別に。』




優美 『・・・へ?』




日向 『だって俺、優美のこと好きだもん。』




優美 『・・・・・?』




”優美のこと好きだもん”・・・はい???




日向 『だから、優美が喜んでくれるならそれでいいっていってんのっ!』




・・・日向の顔、真っ赤・・・。本気なんだ。




優美 『本当にいいの?』




日向 『もちろん!』




私は最低な女だ。結局は利用してしまう。こんなんじゃ、日向がかわいそうだよ・・・




優美 『やっぱり・・・』




日向 『俺は、なんと想われてても優美といれるだけでうれしいんだよ。』




こんなに想ってくれてる・・・。




優美 『じゃあ、よろしくおねがいします・・・っ!』




日向 『こちらこそ♪』




このとき私は軽い気持ちで日向と付き合うことにしていた。




自分の気持ちに嘘をついて・・・・・




いやー、なんだかんだですっごくほーちしてました。



もっと頑張らなくちゃっヤバ




次回もよろしくお願いしますっおんぷ

あれから一ヶ月がたち、日向とも仲良くなった。



♪~♪~♪


あ、メールだ。


日向:昼、会えるか?


優美:うん!OKd(。ゝω・´)




日向は気を使わず気軽に話せる人だ。



だから、何度か相談を受けてもらっていた。



私は、新と日向を重ねてしまっていたんだ・・・




(昼)

日向 『よお!元気か?』



優美 『元気も何も、さっき会ったばっかじゃん!』



日向 『あははー。そうだったな』



優美 『日向ボケてきた?あははッ』



日向 『いきなりだけど、ちょっと話したいことがあるんだ』



優美 『ん・・・?』




私たちは、ベンチに座って話すことにした。



日向 『はい。ジュース!』



優美 『ありがと。で?話って・・・』



日向 『あの・・・さ、いつも俺と話してると優美が時々寂しそうな顔するんだ。

     優美は、俺のコト一人の男として見てくれてるのかなッて思った。』



優美 『そ、それは・・・』



日向 『いや、別に話したくなければいいよ。話したいときは言って?』



一人の男として・・・?考えたこともなかった。



いつも、新と日向を重ねて、自分だけ満足してた。



日向のコトを考えてあげられなかったから、傷つけてしまうんだ。



でも、なんで一人の男として見てほしいんだろう・・・



私はまだ、分からずにいた



優美 『ありがとッ!ちょっと考えてみるね』



日向 『おう!!』




優美 『って・・・夏実どう思う?』



夏実 『それはカンペキ優美のコトが好きだね』



夏実が自信満々に言い放った。



優美 『いやいやいや。それはないっしょ』



私は心からそう思ってた・・・というよりは、そうであってほしかったんだ。



新と同じ様に見て、また日向を傷つけるのが怖かったんだ。



夏実 『じゃ、私は【優美がスキ】に100円』



優美 『ちょっと!人が悩んでるのに楽しまないでよッ!』



夏実 『ゴメンゴメン!肉まんおごるから許して!』



優美 『なら許す・・・』



どうなのかな・・・って言うより、新のコトまだ話せないなあ



言ったら、怒るかな・・・



夏実 『でも、言ったほうがいいんじゃない?このままウソついてても

     よけいに傷つけるだけじゃない』



夏実は私の心をよんだかのように言ってくれる



優美 『そう・・・だよねッ』



日向を信じてるから新のコトを伝えよう・・・



日向にメールをして、放課後会う約束をした。





たくさん書いちゃいましたヤバ





更新してなかったぶんを書いたようでスッキリラブ




もしもよかったらコメくださいねエフフー







またかきまーすラブ完ー

日向 『ここ、オススメのカフェだから』




優美 『可愛いお店・・・日向君もこういうトコくるんだぁ、アハハッ!』




自慢げに言う日向に思わず微笑ましく思えた。




日向 『・・・今日、初めて笑顔見た!』




優美 『えッ・・・?』




日向 『笑顔の方が可愛いから』




優美 『あ・・・ありがと』




日向・・・新とは違う優しさ・・・。




新はさりげない優しさで暖めてくれた大切な人。




日向 『なんでも頼んでいいよん♪』




優美 『じゃ、遠慮なく。スペシャルWロイヤルパフェ1つください!』




日向 『あはははハッ!優美ハラいたになるよ』




優美 『私のお腹をなめないでよねッ!甘いものは別なのッ!』




日向 『じゃ、俺も一つください!』




その後私たちは他愛の無い話をしてメアドを交換して帰った。




日向の以外な一面を知り、




今日の帰り道は夕日が凄く輝いて見えた。








次回は、来週になるかなあえ゛!




気長に付き合ってください好