赤毛のアンの新訳シリーズが
いろんな出版社から出てるそうです。
文春新書から松本郁子先生の訳で…
角川文庫から河合祥一郎先生の訳で
もちろん、私は村岡花子先生の訳で
子供の頃に読んでいます。
子供の頃は、文学少女だったので
沢山の小説を読みました。
赤毛のアンの主人公のアンと似てて
本を読みながら空想するような少女👦
勝ち気なところも似ていてて
(隠れ勝ち気なんですけどね。
表面に出さないで、内心燃えてる。)
子供の頃は、徒競走は3位以内を
狙って必死で走ってました。
気合い入りすぎて、一位になった途端に転んで
大怪我した事もありました。😄
アンシリーズも半分以上読んだかな。
「赤毛のアン」って奥深くて
キリスト教の事 世界で起こった戦争の事。
シェークスピア文学の事などなど
小説の中に記載されています。
子供向きを想定してなかったらしい!
松本郁子版の「赤毛のアン」と
「なぞ説き赤毛のアン」を購入して
読んでみたいと思いました。