( ノ゚Д゚)おはようございます、makoですヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
ちょいちょい書き溜めてたのがあるのでUPします。
てか全然すすまねぇ・・・・(´Д`)ハァ…
今日はハロウィンですね![]()
私の子どものころはこういう風習なかったので若干戸惑ってます(;・∀・)
何をしてやればいいのやら・・
って子どももまだようわかっとらんみたいw
皆さんは楽しいハロウィンを送ってくださいねワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
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行きの車内では、敦賀さんがどんな水着がいいのか色々聞いてくれてたけど、キスの事で頭がぐるぐるしちゃってぜんぜん聞いてなかった。
あんな・・・・(回想中)
きゃーーーーーーーーーーーー!!!
あんな!あんなキスした後にどうしたらいいのよおおおおおおおおおお!!
なんか雰囲気で「いいかも」と思ってしちゃったけど!
あんな腰砕けなキスになるなんて聞いてないわよおおおおおおおおおおおお!
感じた事のない身体の内側からのうずきを思い出してしまう。
・・・やだ・・私・・なんか変・・・・。
「・・・コ、キョーコ」
呼ばれた声にはっと我に返ると、そこはえらく高級そうなお店だった。
ちらっと手近にあった商品の値札をみると、0が5個もついていた(!!!!!!!!!)
あわあわしているとそこに、すでに会計を終えた敦賀さんが、嬉しそうな笑顔で
「さ、買ったし帰ろうか。」
と私を車に促した。
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閉店ギリギリに滑り込み、ぱっと俺が選んで買った水着を助手席で手にしながら彼女は口を尖らせた。
「も~・・・ プールに行く予定もないのに・・・無駄遣いですよっしかも高いっ」
めっ と小さい子供を叱るように言う彼女は可愛いと思う。
「ごめんごめん、でも無駄遣いなんかじゃないよ。君に着てもらうんだから。」
君に着てもらえるなら安い買い物だったよ。
「えっ!!!!!これ着るんですか?」
「そのために買ったんだけど・・。着る以外に何に使うの?」
「それはそうなんですけど・・・この水着、確かに可愛いんですけど・・・は・・・は、恥ずかしいです・・・」
彼女の手にしている水着はいわゆる「紐ビキニ」で、結び目を解いてしまうと脱げるというものだ。(勿論狙って買いました)
首と背中、そして腰も紐。
彼女の事だから胸が小さいことを気にしていると思い、胸元にたくさんのフリルがついているものにした。
彼女の好みのものだと思うんだけど気に入ってくれるだろうか?
「俺しか見てないから大丈夫だよ?」
っていうか、他の奴になんか見せたくないから。
「いえ・・・そういう問題では・・・今から・・・・・家で・・・着るんですよね・・?」
「?そうだよ?」
「私一人で・・・」
「?俺も水着になったほうがいいの?」
しまったな、自分の分も買えばよかった。
「・・・・・・・・いいえ、結構です・・」
顔を赤くして水着を握り締めたまま、彼女はうつむいて黙ってしまった。
俺はというと、そんな彼女を横目で見ながらアクセルを踏んで家路を急いだ。
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あれよあれよという間に水着を購入され、帰ってきてしまった・・・。
今私はゲストルームで水着とにらめっこしている。
敦賀さんはというと、たぶんリビングで待ってる・・・と思う・・・。
買ってもらった水着は、私の好みど真ん中で、とってもかわいいんだけど・・・・
紐・・なのよね・・・
えぐれてはいない(ハイレグじゃないという意味)んだけど・・・。
とりあえず、せっかくだから勇気を出して着てみよう・・・かな・・・。
「・・・・・・・・・・変・・・じゃないよね・・・?」
姿見でバックスタイルを確認しながら声に出してみる。
胸元のフリルが胸の小ささを隠してくれていて、しかも甘さがあるのでかわいらしく感じる。
紐ビキニなのにあんまりいやらしくないって結構珍しい・・・・のかな?
水着に疎い私には解らないけれど、これならそんなに恥ずかしくない・・・のかな?
そんな事を思っていると、ドアがノックされ外からの声が響いてきた。
「キョーコ。もう着替えた?入っていい?」
うそ!敦賀さん!?
「え!!ちょっまっ待ってください!!心の準備がっ!!」
「・・・心の準備がまだって事はもう着替えは済んだんだね?じゃぁ入るよ?」
「えっあのその!!!まだfghbjl、;。:!!!!!!!!!!!」
声にならない悲鳴をあげたと同時に扉が開かれてしまった。
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我慢がないのう敦賀氏(σ・∀・)σゲッツ!!←古
やっと水着に着替えましたw
長いわ~(´Д`)ハァ…