こんばんは。


初めまして。


あずきと申します。


実は私が卵巣がんと告知を受けたのはもう3年半前のこと・・・・。


今まで病院で知り合った人や同じ病気の方のブログを拝見させていただいて

どれだけ勇気づけられ、励まされてきたかわかりません・・・。


実はもっと早くから始めたかったのだけど、やり方がわからなかったのもあり、

続けられるか不安だったのもあり今になってしまいました。


同じ病気の方々と情報交換できればと思っております。



私は2006年の9月に夜寝ている時に急に右のお腹が痛くなり

朝になっても痛みがひかず、救急車で病院に行きました。


お腹というより、腰に近い所が痛くて、呼吸もできなくて起き上がれない感じだったので

最初疑われたのは尿管結石でした。


尿検査をしたら尿管結石ではないことがわかって、点滴を打って様子を見ていたのですが

痛みがおさまらないため、強い痛み止めを打って1日入院することになりました。

寝ていたらその日の夕方には痛みはなくなり明日には帰れるな~と思っていたら

念のためエコー検査しますということになり診てもらったところ

卵巣が腫れていると言われ、大学病院を紹介するので明日行って来てくださいと

翌日入院先の病院から大学病院へ行きました。

婦人科なんて今まで行った事もなかったし、卵巣が腫れているとはどういうことなのか

意味もわからず行ったのを覚えています。

入院先で撮ってもらった写真を見ながら先生は「明日、MRIとCTを撮ってきて下さい。

うちの病院では2ヶ月先になってしまうので、別の病院で予約を入れておきます」

もう痛みはないのにな~と思いながら、翌日また別の病院でMRIとCTを受け、

翌週、その画像を持って再び大学病院へ行きました。

すると先生は「手術をすすめます。」

手術って何?私はもう痛みもおさまったしどこも悪いところなんてないのに・・・。

先生に「手術しないで他に治療法ありませんか?」と聞いてみました。

「ない!卵巣は子宮と違って手術してみないと良性か悪性かわからないんです。

悪いものだったら死ぬよ!とりあえず予約だけでもしていった方がいい。

今予約しても手術は2ヶ月待ちだから・・。」

先生が仰る通り、予約を入れてその日は帰りました。

先生が悪性だの、死ぬだの仰っても、その意味が私にはわからないまま「手術」という言葉だけが

頭に残って、手術って痛いんだろうな~とか、仕事を休まなければならないんだな~ということしか

考えられませんでした。


入院してからの話はまた明日以降に書きます(笑)