牛窓海水浴場に牛窓神社の石碑が建っている。
牛窓神社の参道は牛窓海水浴場から続く。
標柱が見えると展望が開ける。
瀬戸内海の素晴らしい風景が広がっている。
参道途中にある亀山公園の東屋(望洋亭)から、日生から牛窓界隈の瀬戸内の海を見渡せる。
日本のエーゲ海と言われる所以だ。
ここが、恋人の聖地と呼ばれる黒島だ。干潮時にロマンチックな砂の道「黒島ヴィーナスロード」が現れる。
恋人たちのパワースポットとしても知られており、自然が作り出す神秘的な全長800mの砂の道を歩いてハート型の石「女神の心」に2人で触ると恋愛が成就すると言われている。僕は行くつもりはない。
参道を進むと二の鳥居がある。さらに進むと隋神門がある。
境内に入る。
拝殿
拝殿内
本殿(瀬戸内市重要文化財9
牛窓神社の主祭神は、応神天皇、神功皇后、比売神、武内宿禰だ。
長和年間(1012~1016)創建とされる。牛窓町内には大型の前方後円墳が5ケ所、円墳、貝塚が無数に点在している。土地の神を祀る神社としての初源はさらに遡る。「牛窓明神」と呼ばれていたところへ、三韓征伐伝説に基づき、八幡大神が勧請されたものである。
先に書いた五香宮は摂社であり、牛窓神社と一体のものと考えられる。
摂末社としては、稲荷神社、天神社、御霊社、素戔嗚神社が勧請されている。
テレビ番組も度々、訪れているらしい。
宮司と話すことが、おすすめだ。岡崎宮司と話すと、時をしばし忘れる。社務所で、お札、御朱印などの授与品をいただくと、
社務所と向かい合うように建っている拝殿の方を向くように言われる。神様に願い事を言うと、岡崎宮司が実現を神様にお願いしてくれる。






































