ホッケに続いて次はウニ漁の説明をします

私の地方では磯船(一人乗り用)の上からガラス箱という物で海を覗きホコ(棒)にタモ(網)をつけタモでウニをとります

もしかしたらテレビなどで見たことあると思います

今時期はムラサキウニの時期なのでバフンウニはまだです

ウニ漁は組合ごとに操業時間が決められており操業中は皆必死です(収入がかかっているから当たり前かな)
ホッケを漁獲するには刺し網と言う網を使用します

2寸4分以上の決められた網目を使い漁獲します

早い時期には2寸4分じゃ網目が大きすぎて網に掛からないので2寸3分3.5分でメバルの混獲という形でとります

秋になるにつれてホッケの型も大きくなるので網目も徐々に大きい目に変えていきます

期間は5月中旬~10月中旬位ですかね

今年は皆大漁すると共に無事故で頑張りましょう
おひさです台風

シケ模様が続いているのでブログを更新していなかったので嫁に怒られましたガーン

暇なので漁の説明をしたいと思います(難しい言葉が入るのでご了承下さい)

一年中を通して漁をおこなっていて4月下旬から磯船という小さな船に乗りウニ漁が始まりました(シケで未だにとっておりません)

5月中旬からウニ漁をしながら今度は発動機船でホッケ刺し網が始まります(早い船はもう出漁してますがホッケがパッとしないため誰も出漁してませんしょぼん年々ホッケが採れなくなってます乱獲なんでしょうね若い漁師なんだからホッケ減少のことについてはただ漁獲するのではなく真剣になにをしたらいいか考えなくてはいかない問題です)