タコの頭の良さは

今では有名なお話しです。


頭が良い動物などは

この世に沢山います。


人間に例えれば

〇〇歳くらいの知能がある

と言う動物など沢山います。


ホラー映画やら

心霊現象映画やらなどでは


小学校に入学する前くらいの

子供のお化けが恐ろしい活躍を

しています。


呪怨に登場する『としお』など

やばいですね!


そんな訳で

ふと思ったのが


人間で言う所の3歳程度の知能がある

動物と

人間の三歳児は

どちらが世の中を知っているか?


と言う事だ


そんなの

山や森や海の中を駆け回って来た

三年の方がよっぽど世界を知っている

はずだ。


ならば三歳児の幽霊よりも

動物の幽霊の方が

この世には多くいても良いのでは?


などとも思ってしまったオジサンです。


スピ的な超常パワーを持つ方なら

上手に説明してくれるのかな?



自分など

お料理のお仕事をしているので

色々な生き物を食べ物に変えて

しまいます。


中には頭の良い動物でさえも

お料理に変えてしまいます。


豚さんなどは犬さんよりも

頭が良いと言われます。


申し訳ないですが

『豚カツ』や『生姜焼き』など

大好きです。


もちろん『タコ』も

食べ物に変えてしまいます。

個人的にタコ焼きも大好きです。


個人的な感覚で

タコは生きている状態で

お料理するのが一番美味しくなります。


そんなタコも

とっても頭が良い生物です。

道具を使い

学習能力があり

記憶能力もあり

問題解決能力もある

と言う事です。


そんなタコが物語の中心になる映画

『親愛なる8本脚の友人』を

Netflix先生に紹介されて


思わず見入ってしまったオジサンです。



水族館で生きていた

一匹のタコが

心に傷を抱えた人達を救う

ヒューマンドラマ的な映画です。


ネタバレですが

ハッピーエンドです。


タコが海の中を泳いでいる映画を観て

号泣するオジサンです。


映画を観ていなかった奥さんは

タコを見ながら泣くオジサンを

不思議そうに見ています。


心優しい傷つきやすい人が

動物が可哀想だからと言って

菜食主義者になる気持ちが

改めて理解出来ました。


そんな優しいベジタリアンでしたら

個人的に協力してあげたいと

言う気持ちになりますが


革ジャンに革のバッグを持って

動物愛護を語るのは理解出来ません。


そんな訳で今日のお料理は

春のサラダです。


サラダにはマヨが一番と

思っているオジサンですが


マヨにはニワトリの卵と言う

生命がたっぷり使われているしな!


などと考えはじめると

マジで出家しか道はないな!

どうでも良い事を書く

伊豆暮らしのオジサンの

どうでも良い日記でした。