東京から伊豆市に奥さんと二人で

移住した50歳過ぎのオジサンです


お料理のお仕事をしながらノンビリと

日々過ごしています。


伊豆半島で暮らしている人達は

とにかく長生きな方が

沢山いるらしいです。


とても良い事なのでしょう


温暖な気候と

普段から兎に角お茶を良く飲む習慣が

良いらしい


更には食生活などなど


自分の周りの地元の人たちに

あまりポッチャリさんを見ません。


これが少し都会の三島や沼津方面に

出掛けるとフクヨカな人達が

増えてきます。


長生きな方達が多くて

しかも若者が減ると


当たり前ですが財政が圧迫し

危機的財政状況と言う事らしいです。


年間数億円の赤字の町や市が

伊豆半島の中にはいくつか

ありますが


年間数億円の赤字なら

マンパワーでどうにか出来るくらい

成功している人達が日本には

いくらでもいると思うのですが,.


まぁ自分には無いのですが..


『蚊帳の外』ならぬ『蚊帳の内』に

いると身動きが取れない物です。


自分は若かりし頃に好き勝手

生きてきたのと


子供達が普通に成人して

一人立ちをしてくれ

今のところ親を頼る気持ちが

全く無い様なので


特に長生きしたいと言う気持ちは

あまりありませんが


とにかく奥さんを悲しませたく無い

と言う理由だけで


奥さんより

ほんの少しだけ元気で

ほんの少しだけ長生きできれば

良いと思って生きています。


極端な話し

明日奥さんが居なくなってしまえば

明後日まで元気でいれば

自分の人生は大成功です。


まぁそう思える暮らしが

出来ているだけで

自分にとっては大成功の人生です。



そんな訳ですが

身体に悪そうなスープです。


『コンフィ』と言うお料理が

あるのですが

油でお肉を煮込むと

とっても柔らかくなるお料理です。


油のかわりに身体に悪そうな

牛脂たっぷりスープで牛スネ肉を

煮込みます。


そうすると

かなり短時間でホロホロに

崩れるほどの柔らかさになります。


しかも美味しい牛テールスープ的な

スープが出来上がります。

そのスープで

今が旬の聖護院大根やら

金時人参!

更には美味しい出汁がでる

伊豆名産の原木椎茸を煮込みます。


まぁ『ポトフ』ですね。


都会の料理屋さんなどでは


修善寺の原木椎茸の炭火焼きも

メイン的な存在になりますし


『聖護院大根の炊いたん』などと

言えば

オーっと喜んで貰えました。


聖護院大根は

東京の野菜屋さんなどで

注文して仕入れれば

一個700円くらいしたものでしたが

伊豆の道の駅なら

こんな感じです。

60円と70円の違いが

良くわからない

伊豆暮らしのオジサンです。



そんな訳ですが

寒い季節にはあったかい大根が

美味しいと思う

このところの寒さにやられている

伊豆暮らしオジサンです。