地球が誕生して46億年!


なんでそんな事がわかるのか?

自分には全く理解ができませんが


伊豆半島は約2000万年前に誕生した

らしいです。

それから月日が流れ100万年くらい前に

本州と合流し

その衝突の衝撃で10万年くらい前に

富士山が誕生する事になった

らしいです。


なので伊豆半島が富士山の親に

なるとか?ならないとか?




その後1万年くらい前の富士山の

噴火活動でできたのが

この『鮎壺の滝』になる様です。


縄文人が活躍するのが一万五千年前

くらいから二千五百年前くらい


なので縄文人はこの『鮎壺の滝』の

誕生をリアルで体感した事になる

のかな?


まぁそんなレベルの時間の流れを

考えれば

人間の一生など瞬きする時間よりも

短いな!

伊豆で暮らす様になってから

『鮎壺の滝』の存在は

勿論耳にした事はあったのだが

いつでも行ける様な場所だし

まぁいいか

くらいに思ってしまっていました。


伊豆市の田舎に暮らす我が家にとって

沼津市は大都会だ!

我が家的には

せっかく沼津市に出てきたのならば

『鮎壺の滝』よりも

沼津のララポートに行った方が良い

くらいに思ってしまっていました。



何にせよ猛反省するオジサンです。


三島溶岩と言う富士山噴火の

自然の芸術が織りなす風景や


滝や滝壺など思わず見惚れて

しまいます。


滝の上の岩肌に立つ立派な松の木も

どうやって岩の上で育ったのか?

神秘的でもあります。




そして3つの穴が色んな岩に

あけられているのが簡単に

見つける事ができます。


都市伝説的には海洋民族『ラピュタ』

の印と言われています。

まぁ沼津と言う場所を考えれば

間違い無いのだろうと勝手に

思うオジサンです。



沼津市には静岡最大の古墳も

発見されていて歴史的にも

凄い価値があるはずなのですが


言い方は悪いですが

その古墳は

ほったらかしになっていたりもします。


伊豆諸島の島『神津島』は

太古の昔

世界的に有名な『黒曜石』の産地で


海洋民族『ラピュタ』の人達は

水に良く浮く『葦』と言う植物で

船を作り『黒曜石』を世界に広めた!

的な都市伝説もあります。



『神津島』から船で下田に渡り

上陸する方法は

『エビス様』が下田から三島に進み

『三島大社』の神様になった説を

思い出します。


そして


伊豆半島をそのまま海路で

西伊豆を抜け沼津から陸に上がる

方法があったと言う説も

ある様です。



西伊豆側に神秘的な神社が

多いのも納得です。


まぁ神社だけでは無く風景も

神秘的なのですが



古代縄文時代には下田市も

沼津市も

とっても

重要な拠点だったのは間違い無いと

勝手に思っているオジサンです。




そんな訳で縄文時代が一万五千年前の

事になるのだが


沼津周辺で発見される

神津島産の黒曜石は

なんと三万五千年前の物だと言うのだ!

それは最早『旧石器時代』と言う事だ!


そんな石器時代に船で神津島にわたり

そして沼津に帰って来ていた

と言う航海技術があった事が

証明されているのだ!


まさに

『神代の時代』のお話しだ。


『葦』と言う植物の船で渡る地が

まぁわかりやすく

『葦原の中つ國』の事だ!

などと言う都市伝説を鵜呑みにする

オジサンです。


まぁあいも変わらず

うだうだどうでも良い事を

書き殴っておりますが


沼津市近郊は有名な古墳群が

あり黒曜石の遺跡も数多く出土

している歴史的にも大切な町なのは

間違いありません。



そんな

ど素人都市伝説考察をして

愉しむ伊豆暮らしオジサンの

全く持って信憑性の無い日記です。