僕が受け持っていた高三の女の子の授業が1月でおわった。

その子は4月の頭から塾に入って数学と英語を見ていた。

地元じゃかなりいい高校に通ってたんだけど1、2年生は病気でほとんど入院してたとか…

だから高校の範囲をゼロからのスタートだったわけだ。

いい高校に行ってるだけあって理解力はよかったけど…なにせ塾を病気で休むことも多かったからホントに大変だった。

でも最後はかなり良い状態に仕上がったと思う。

僕は浪人したけど現役の時よりかは彼女のほうができる状態くらいかな…

でもどうなるかはわからない…
受験はまじで蓋を開けなきゃわからないから…

もしダメだったら、
って思うとヤバい。

とりあえず三日に滑り留めの発表だ。

もはや自分の試験勉強どころではないくらいだが、

待つしかない。

うーん、
この歳になっても
心配性は治らないらしい。


試験勉強ってあんまりやる気出ない。

なぜだろうか。
たぶん僕が勉強して喜ぶ人がいないから。
強いてあげるなら両親だけど
まぁ僕の成績云々で喜ぶような歳ではないだろう。
じゃぁ学校の先生?
ぅーん、別に喜ばしたくない。
僕は学校の先生、もしくは塾・予備校の先生になりたいと思っている。

なんでか?
それは子供っていう、僕が勉強して喜んでくれる対象がいるから。

塾のバイトは大変だけど
そのための勉強は別に苦じゃない。子供の顔思い浮かべて頑張ろうって気になる。
塾用のノートとかプリントの山を見るとなんかよくやったなって気になる。

まぁ自己満足って言われたらそれまでだけど

とりあえず…今日も自分の試験勉強頑張るとしよう。


学校の授業が16:10までで

塾の授業が16:50から。

チャリンコ、モリコギです。