こんにちわ





またまた 久しぶりの投稿です

先日 国家資格である介護福祉士の合格発表がありました!
私を介護の道へ引きずり込んだ 先輩も やっとこの資格が取れて、喜んでおりました


私はいつ受験するのかって??
早く受験したいのですが、この資格を受験するには 3年以上という実務経験が必要でして
まだ この仕事に就いて1年半の私には 受験資格すらないのです
でも このまま実務経験を重ねて、そのうち絶対取ってみせます
絶対
で、今日もまた、私の担当しているご利用者さんのお話です。
最初は障害者支援でした。
視覚障害の方です。
糖尿病が悪化してだんだんと眼が見えなくなっている方なので、その精神的苦痛は計り知れないものがあります。
「怖いだろうなぁ」
「不安だろうなぁ」 と思い
できることは何でもやってあげよう!
となるのが普通ですが、ヘルパーとは介護士であって、家政婦ではありません。
ご本人のこれからの人生のために、なるべく自分でできることを見つけて、できるようにお手伝いしながらひとりでできることを増やしていく。
これがヘルパーの大事なお仕事!
少しづつ ホントに少しづつ
自分でやってみようという気持ちが出てきたご利用者さん
ところが、このご利用者さんの実のお姉さんが先日亡くなってしまったのです。
病気が進み、いずれ盲目となるであろうと診断を受けた妹を自分の側に置き、自分が世話していこうと決断した、ご利用者さんのお姉さま。
いつも元気良く、忙しそうに動き回り、私たちヘルパーと顔を合わせると「あら!お疲れさん!お世話になってまーす!」と、挨拶をして、バタバタと走り回っていたお姉さま。
倒れて、入院されて、1ヶ月ほど経ったころ「亡くなった」との知らせが届きました
生活のほとんどをこのお姉さまに頼っていたご利用者さまは、寂しさとこの先の不安で気持ちは沈んでしまい、何もヤル気が起こらない様子…
このままではいけない!
いけないけど、ヘルパーに何ができる??
元気出して!と励ます?
お姉さんが安心できるよう、早くこの生活に慣れなくては!と発破をかける?
色々考えてはみたものの、答えなど見つからず…
「結局、いつも通り変わらず明るく笑顔で接することが、ご利用さんも1番安心するのでは?」
その後もいつも通り変わらずにそのご利用者さまのサービスを続け、ご利用者さんも少しずつ笑顔が戻ってきました。
でも、これからです。
他人に頼らず、できることは自分で行い、目が不自由でも1人でここまでできるんだと自信を持って人生を送ってほしい。
それは、生易しいことではないと言うことはわかってます。
でも、その自信につながるお手伝いをヘルパーができたら、それはヘルパー冥利に尽きると思うのです!
そうなるには どうしたらいいのか……
わかりません 


悩み、考え、それでも答えが分からずに行動し、果たしてそれで良かったのかどうか、結局 正解が分からないことが多いこのお仕事
介護福祉士の皆さん
改めて、尊敬します!
やればやるほど、奥が深いこのおしごと。
多分、たとえ介護福祉士の資格が取れたとしても、悩みは尽きないんだろうな〜〜