月に数回の関東方面での英会話レッスンは先月から私の都合で教えにいけなくなり、
私のことを慕ってくれていた高校生の女の子の生徒さんを教えにいけなくなったことが残念で寂しいです。
今後も関東方面に行くことがある時は、会いにいこうと思います♪
ここのところ、何度か通訳をする機会をいただきました。
翻訳と違い、通訳は瞬時に双方にとって一番良い解釈にとれるように訳す、というのが大事で、難しいです。
通訳はたいていの場合は、言語が違う方同士が対話をスムーズに行うために間に入ってします。
なので、解釈が違ってしまうような訳し方をすると、後々のその会話が思わぬ方向に行くことだってありえます。
それから翻訳と違い、通訳ではほとんどの場合は辞書が使えません。
語彙で迷うことがあると翻訳や英会話のレッスンでも、辞書はとても役に立ちます。
しょっちゅう辞書のお世話になっています。笑
しかし通訳ではそれができないため、自分の語彙力が乏しいことを思い知らされます。
言語は継続して使っていないと、残念ながらどんどん衰えていくものなんですよね。。
私もその点ではもっともっと努力して維持だけでなく向上させないと!
さて、英会話のレッスンをしていると、生徒様のレベルや要望は様々です。
私は、みなさんにできるだけ合った内容をできるようにいろいろ考えます。
最近、ちょっと気になることがありましたので、記したいと思います。
英語はたぶんみなさんが思うほどすぐに急に話せるようになるものではないと思います。
でも頑張れば少しずつでも確実に上達はします!
私はたいてい、次のレッスンまでに少し宿題を出します。
(もともとはあまり出していませんでしたが、ある時、尊敬するピアニストの方に相談をし、
生徒さんの上達のためには課題を与えた方がいいといわれ、そうするようになりました。)
生徒様の中には、課題に出していない自分のレベル以上のことをやろうとし過ぎて、翻訳機能などに頼って文章を作成する方がいます。
私は、それよりも、間違ってもいいのでできるだけ自分の力で、簡単でいいので、考えてほしいのです。
その方が身になると信じています!
あと、レッスン中はどんどん質問してください。
私はそのためにいます!
では
【Today's phrase】といきましょうか

I used to live in the United States.
私は以前、アメリカに住んでいました。
I used to ~.
「私は以前 ~ していました。」という意味で、~ の部分はまず動詞の原形が入ります。
ちなみにアメリカのことはたいていThe United StatesとかThe U.S.(合衆国)と言います。
ex.
I used to play the guitar when I was a student.
私は学生の時、ギターを弾いていました。
Today's phrase が This year's phrase にならないようにもうちょっと頑張ってブログを更新するようにします!
