洋画ミステリー、「スイミング・プール」。

主人公は女性の作家。物書きさんです。
そしてその主人公とからむ、セクシーな女性、ジュリーに惹きつけられます。

物語はほとんどその二人で構成されているのだけど、
中だるみすることなく、どんどん先が気になって、じーっと見ていられる映画でした。

(ネタバレ注意)




しかし謎を残したまま、映画は終わってしまいました。
ラストシーンまでの内容はもちろんおもしろかったけど、
ラストで急に新たな謎を突きつけられるので、この映画の印象として、その部分が強く残ります。

あとでwikiなどで調べてみたら、
「見る人にとってどのようにラストを作ってもらってもいい」
という終わらせ方にしたようでした。

なるほど。