残りの夏休みは実家に帰省で過ごしたいと思います。
昨日は美術展の興奮が醒めないでいたので
実家に着いてから父と語りだし、
画集を何冊も引っ張り出してきてまた興奮し・・・。
そしてこちらが私がゴッホの絵の中で
一番好きな、夜のカフェテラス。
ゴッホが好きだった青と黄色のコントラストの強さが
よく出ていて、ほんとキレイ。
このカフェは今でも実在するんだよ~
青と黄色の絵で他にも有名なのといったら
アルルのゴッホの家。
(色あせてるが・・・)
黄色い家と、プロヴァンスの青い空が描かれている。
アルル時代、たくさんのアルルのモチーフを絵にしているが、
私はこの絵が一番プロヴァンスの雰囲気を感じられる気がします。
のどかで、でも活気があって、自然と人間が共生している町。
古いものは古いまま、自然のものは自然のまま、
建物にも、食にも表れている。
あー、ステキ。
ゴーギャンと共同生活をする直前、この家を借りてすぐ、
夢に満ち溢れた状態で描いたから、
精神的にもおそらく安定して明るい気持ちで書いたと思う。
これは自宅にも飾っています♪
ちなみに父はクレーが好きなんです。
クレーの絵はコンクリートうちっぱなしの家とかに飾ったら絶対かっこいいなー。
印象派の絵とは溶け込めません(笑)

