JUNが唯一 漫画とフランダースの犬以外で 最後まで読んだ本!
いや~ ネロが最後にルーベンスの絵を見れた時は涙もんだったなー
<広島から夜汽車に乗って上京した少年
ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが 胸には熱く燃える大きな固まりがあった
「おれは音楽をやる 星になる!」
その少年はいま 願いどおり星になった
星の中の星 スーパースターに
だがここにあるのは うつろな星のささやきではない
くやしさも みじめさも すべて吐きだし 泣いている 笑っている 叫んでいる
この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ>
とのBOOKデーター
しかし 一番の感動は 矢沢永吉の言葉より
誕生日の おばあちゃんとの会話のシーンだと自分は思う
毎日 朝食は生卵ひとつ でも誕生日だけは二つだった
「なんで誕生日にケーキが食えないんだ?」
「おまえは ケーキどころか 毎日鶏一羽ずつ食べてるんだぞ」
「それが 今日は二羽食べてる なにを贅沢いってるんだ!!」
とおばあちゃんの一言
とにかく 一度読んでみること お勧めです!!
<JUN>





