mako母もお父さんに会って、真意を確認した上でもう一度考え直した方がいいと言ってくれたので、それでダメだったらやめておこうと決心。
だからポチくんには
顔合わせをしたからと言ってほんとに結婚出来るかは分からないからね
と、かなり念押しをしておきました。
場所は県内でも有名なウエディングもしているレストランの個室。
お天気も良く山の中腹にあるレストランは新緑が眩しく絶好の日となりました✨
顔合わせって挨拶より緊張しますね…
自分の親が変なこと言わないか、私たちの一挙一動が注目されている、そして話題を振ってこの場を盛り上げないといけない!
などなど。
主にお話を進めるのはポチくんのお父さん。
基本的な事は前に挨拶行った時と同じ内容。
母に対してとても丁寧に説明し、この時初めて私のことをmakoちゃんと呼んでくださりかなりびっくりしました…笑
田舎の人はどうしても家を守らなくちゃいけない。名前を途絶えさせてはいけないと言う気持ちが前に出てしまうのでしょうか。
和気あいあいの中にもたまに吹く微妙な風がなんとも気まずいお食事会となりました

でも母は割と好印象だったらしく
言葉がキツイのも思いが激しいのも悪気があってのことではないし、家族を大切にしているからこその事。
なにより、あれだけ優しいポチくんのお父さんなんだから信じてあげてみたら?
とアドバイスを貰いました。
そんなもんなんかなーーー
あたしが結婚に対して理想が高すぎたのかなー…
みんなこんなもんなの??
好きだったら飛び込めるはず?
じゃああたしはポチ君のことを好きじゃないの??
あぁー
わからないーーー笑