食べられる植物図鑑へようこそ☺


今日のおすすめは、

太巻き寿司にかかせない

「かんぴょう」です。


最近は、アボカド、サーモンなどが

仲間入りしてかんぴょうの存在が

小さくなってきてますね。


「かんぴょう」は、夕顔の実を

細長く紐状にして乾燥させたもの。

巻き寿司や和え物、煮物などに

使われています。



「夕顔」は、

夕方から夜明け前まで花を咲かせているので

その名前がついたそうですが

朝顔、昼顔、夜顔とは、仲間が違います。

夕顔だけ、ゴーヤ、キュウリ、冬瓜などの

ウリ科で。花の形も違うんです。



太巻き寿司の縁起担ぎで、

「かんぴょう」が、入っているのは、

細長いので、長寿祈願、縁結びだそうです。

〈 赤い糸〉  ならぬ〈かんぴょうの糸 〉

で結ばれるって事でしょうか😁


「かんぴょう」を、使う時(戻し方)は、

①表面の汚れをサッと水洗い

②水気を切る

③少々の塩でしっかりもみます。

④揉むように水洗い

⑤たっぷりの水に10~20分

⑥水気を切る

⑦新しい水で湯を沸かしお好みの固さに茹でます。


塩もみする事で臭み、柔らかくなって、

味が染み込みやすくなります。


今年チャレンジされる方、

試して見てくださいね


余談ですが、

東海道五十三次の1枚に「かんぴょう」を

干している絵が事を知りました。

さがしてみようっと☺



今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


美味しいお野菜と果物をお伝えしたい

ベジタブル&フルーツアドバイザーの

まっちゃんでした。


ワクワクする1日にしてくださいね💕