おはようございます。
食べられる植物図鑑へようこそ
今日のおすすめは、
「里芋」です。
もうすぐ十五夜(中秋の名月)ですね。
今年2021年は、9月21日(火)です。
だいぶ薄れてきていますが、
お月見のお供えは、ススキと月見団子って、イメージが強いですよね?
なぜだろう?って、検索してみると、
昔、人々の生活は、
月と密接につながっていて、
里芋、さつまいも、豆、葡萄など
秋の収穫の感謝を込めて
お月様にお供えをしていたそうです。
葡萄などのツルのあるものは、
お月様と繋がりが強くなる縁起物
とされているようです。
穂が出てきたススキは、
まだ収穫できない稲穂に見立てて、
神の依り代と考えられていて、
災いなどから収穫物を守って、
五穀豊穣を願う意味も
込められています
十五夜は、別名「芋名月」
ともいわれています。
1年で1番空気が澄んで美しく見える
十五夜(中秋の名月)。
今年は、見られるといいですね
もし、ススキを飾ったのならその後、
軒下に吊るしたり、庭に差したりして、災いから守る風習もあるようですよ。
お供えしたものは、
旬の食材ばかりなので、お供えした後は、美味しくいただきましょう。
神様との結びつきか強くなるとか、、。
余談ですが、満月に手をかざすと
温かく感じます。
私だけかな?
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます
美味しいお野菜と果物をお伝えしたい
ベジタブル&フルーツアドバイザーの
まっちゃんでした。
昨日であったステキな言葉
「ギブ&テイクではなく、ギブ&ギブ」
頑張ります☺
ステキな1日をお過ごしください。

