おはようございます☺
食べられる植物図鑑へようこそ
今日のおすすめは、
「西村早生柿」です。
滋賀県大津市の西村弥蔵さんの柿農園で
発見され登録された柿です。
もし、私の庭?で柿が出来ていたら
まっちゃん柿になってたのかな☺
(ありえないけど)
「西村早生柿」富有柿と赤柿が
自然交配によって出来たと
言われています。
柿には、「甘柿」「渋柿」
「不完全甘柿」に分けられます。
「西村早生柿」は、
不完全甘柿の部類に入ります。
種が入ると柿が甘くなってきます。
「西村早生柿」は、刀根柿などとは
違って、中が茶色くゴマ
といわれる斑点がいっぱい。
このゴマは、不溶性タンニンで、
柿の渋みは、水溶性タンニンと言って、食べると唾液に溶けて渋みを感じます。
あの渋みは、
耐えられない渋さですよね。
この水溶性タンニンが、
熟すことによって
不溶性タンニンになって
渋みが感じられなくなって、
甘く美味しく食べられます。
「西村早生柿」の糖度は、15度前後。
果肉は、ちょっと固めのですが、シャリシャリとした食感と、後味スッキリ。
柿1つで1日のビタミンCが取れると
言われていますが、
鉄分を吸収する成分もあるので、
あまり妊婦さんには、
おすすめ出来ませんし、
食べ過ぎると体を冷やしてしまうので、ほどほどに、お召し上がりくださいませ。
最近は、種無しの果物が多く
でまわっていますが、
「西村早生柿」は、種は、ありますが「甘いんだ❣️」とカットして
食べる前から、感じられる柿です。
生食が、おすすめで、美味しいから、
たくさん頂いたからとジャムなど、
加熱などすると渋みが復活するので、
お気をつけください☺
美味しいお野菜と果物をお伝えしたいベジタブル&フルーツアドバイザーの
まっちゃんでした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ワクワクする一日をお過ごしください。
