昨日は有機質と無機質について少し触れました。

でも、無機質ってなんだろうって感じですよね。

確かに分かりづらいです。

そこでなんとなく分かりやすい言葉を変えると

「お!聞いたことある!!」

って感じになるかもですね^^

「ミネラル」って言いかえればぐっと身近に感じませんか?

そう、無機質ってミネラルってことです。

そして、このミネラルと聞くと一気に身体に良さそうなんじゃない?

って思ってしまう自分は至って単純ですが。

例えばただの「水」より「ミネラルウォーター」って言われた方が

がぜん良さそうな気がしますもん^^

このミネラルについては下記に少し難しく書いていきます。

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ミネラルは体内で合成できないため食物として摂る必要があります。

不足した場合は、欠乏症やさまざまな不調が発生しますが

摂りすぎた場合にも過剰症や中毒を起こすものがあります。

現在のところ、人間の身体に必要とされるミネラルは16種類とされ

これを必須ミネラルと呼び

人体に含まれる量によって主要ミネラル7種類と微量ミネラル9種類

に分けられています。

主要ミネラルはカルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素

ナトリウム、マグネシウムで、

微量ミネラルは鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン

モリブデン、コバルトです。

これら必須ミネラルのうち、塩素、硫黄、コバルト以外の13種類

については「日本人の食事摂取基準(2005年版)」で摂取量の

指標が定められています。

似通った性質のミネラル同士では、お互いの吸収や働きを

妨げることがあるためバランスよく摂ることが必要です。

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とまぁ、ざっと説明するとこんな感じですが

早い話、一般的には金属イオンの総称として使われていて

健康を維持するために必要な栄養素ってことです。

長くなってきたので今日はここまでで!

Good Night☆
栄養失調って聞いて何を思い浮かべるでしょう?

つい少し前であれば自分は「栄養が足りなくて痩せてしまっている」

とでも答えたでしょうか...

しかし本当の意味での栄養失調とは、栄養が偏っていて

必要な栄養素が足りないことを言うのだそう。

「そんなの当たり前だよ^^」って言われる人も中にはいるかと思いますが

自分はそんなふうに思っていました。

皆さんはどうでしょう?

つまり、極端に言うと ≪ 太っているけど栄養失調 ≫

ということがあるということ。

身体は主に約96%有機質と残り約4%の無機質で構成されています。

有機質は主に水素、酸素、窒素、炭素です。

無機質は上記以外の元素(主にカルシウムやカリウム、マグネシウムなどの15種類他)ですね。

有機質はもちろんですが、この無機質が実は意外と重要なのですね。

この意外と重要な無機質、そしてビタミンなど本来身体に必要な分が

欠けてしまうようなことを栄養失調と言うのだそうです。

何も知らなかった自分は「お~!!なるほど~」って感じでした。

最近太り気味の自分の身体、、、

おそらく、栄養失調であることは間違いないでしょう...

ということで今日はここまでで!
最近ちまたでは食品表示の虚偽が話題になってますね。

日本の食品業界のルールっていったい...

消費者が賢く選択肢を増やしていくことも

これからは必要なのかもしれません。

ちなみに日本の栄養学は欧米諸国とくらべ数十年遅れているのだそう。

では日々の食生活などなど、本当に気をつけるべきこととは

なんなのでしょう?

基本まずは自分と家族の身を守るために

実生活で応用できる知識や実習を通して学んでいきます。

電化製品には取扱説明書があるけれど

人間の体には取扱説明書ってないですよね。

でも、体をきちんと動かすには、体がどういう仕組みになっているのか

そのシステムを理解することがとても重要なんですね。