【東京公演】2010年2月22日(月)~28日(日)
【大阪公演】2010年3月3日(水)~4日(木)
構成・演出 : 荻田浩一
出演:朝海ひかる 森川次朗、東山竜彦
紀元由有、宮菜穂子 三浦涼介
、川原一馬
石井一彰 植本 潤
演奏:斉藤恒芳 MODEA
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ダンスアクト「MATERIAL」を観劇してきました!!
お目当てはテニミュで好きになった川原一馬くんと、ピュアボの三浦涼介君!!
元宝塚の方が主演の作品…どんなものかしら?と思いながらいざ観劇。
ダンスアクトといいながらもミュージカルナンバーや、芝居の部分もあり。
下記ネタバレなり
最初出演者が踊ってる時に「一馬はどこかな~」と思ってたら
隣で見ていた友人に「あの着物の女の子一馬くんだよ」
と教えてもらって驚いた!! 
日本人形みたいな髪型に、きれいな女物の着物を着ている!! 
絶対女性の方が演じてると思って気にしてなかったら、まさかでした。
ストーリーは
祖母に亡くなった母親の身代わりとして女装させられている少年(川原一馬)。そんな彼の元に、父親の遠い親戚という若い男が現れる。
その男は半年後に外国へ行くのだか、それまでの間、家庭教師として働かせて欲しいとのこと。
若い男は少年に、ありのままの姿で、男の子として生きるように説得する。
それに気付いた祖母が家庭教師を辞めさせ、外国行きを早めるように仕組んだ。
少年は悲しくなる、やがて祖母が泣くなり少年は1人に…
って感じのストーリーが大きい軸です。
不思議な骨董屋で蜃気楼が見れる貝の付け根に出会う少年。
その不思議な骨董屋には物についているアヤカシが…。
店の主人の孫を三浦涼介君が演じてましたが
ハイウエストの黒パンツに黒シャツをイン!!
アンニュイな感じがたまりませんでした!
そして三浦君、めちゃくちゃ歌が上手い!!ビックリした。
すごく踊れてるのも感動したけど。
こう、常にモノノケ達に「あきれてる」感じなんですが。
2人のモノノケと一緒と踊ってる時とかすごい良かった!!
なんとなく付き合ってるんだけど、きちんと踊れてるって感じが…
三浦君は本当に演技がすごいなぁって思います。バンビーノから応援してます
腐った女子の私には楽しい内容でした。
ただ、お話しだけを追うとちょっと意味がわからなくなるので
芝居→ダンスになってしばらく芝居がなかったりとかになるので。
美しいダンスに見惚れて過ぎる時間と、ちょっとした芝居を楽しむと面白いと思います!(笑)
いや~しかし。テニミュで「僕もやりたい!
」って可愛い声で言ってた一馬くんが
こんな素敵な作品で頑張ってる姿を見て泣きそうになりました。 
役もかなり大きい!のでもう本当に、すごかった。
これからの役者川原一馬に超期待!
あと、着物以外の衣裳がセーラーだったのも…泣きそうだった(笑)
ラストの方はもうほとんどダンス。
お芝居が終わった後は一馬も黒シャツ、黒パンツでダンスに参加!
得意のタップでの見せ場があったりと見ごたえたっぷりでした~。
いや~、もう一回観たいかも!!
あとダンスメンバーの女性二人の歌唱力・ダンス力が素晴らしかったです!
宮菜穂子さんは「夜は短し歩けよ乙女」で学園祭実行委員長だった方です!!
宮さんの楽しそうに踊る姿が大好きなのです
悲しい妖艶な音楽もありつつ、ポップで楽しい歌もあり!
エンターテイメントな作品でした。
さすがショーアップなら!な演出家・荻田さんです!
漫画原作のようなので読んでみようかと思います!
演劇ライフさんでは写真入りのゲネプロレポが!要チェックです
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千秋楽までスタッフ、キャストの皆さんが笑顔でいれますように!
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