超そうじ日記(2)「目的」
こんばんは。超そうじ日記の2回目はそうじする時の動機付け→やる気や目的の話。あくまで自分のケースであるが、誰々に言われたからとか綺麗にしなきゃいけないとか命令でも義務感 でもやっていない。無理にやる気を出してもいない。こう気合を入れたこともないわけで。「どうにかしたいから、何でも良いから動きたい!」「部屋をきれいにしたら、何か良いことが起きるんじゃないか?」「ここをきれいにしたら、ちょっと気分が良くなるかな。」という自分中心の動機付けである。実際、自分の部屋以外を掃除したところ、現金や商品券など合計して5万円ぐらい発見している。おかげで財布を良いものに買い換えることが出来た。おそらく義務感でやっていたら見つからなかっただろう。「金見つかるんじゃね??」という期待を持って次にそうじするときも気分が乗る。実績があるだけに。誰かのためにやるのではなく、自分のためにやるが、結果として人のためになるならそれも悪くない。そんな意識である。この動機付けについては、何も掃除に限った話ではない。人のためとか家族のためとか社会のためとか、そんな他者貢献を主とした目的を持って始めるのも一つだが、たとえ100%自分のためでも、それで行動を始められるのならそれで良いのではないか。後になって新しい目的を見出せる可能性もあるわけだから。「きれいにしていい気分になりたい」とか「どこかにお金落ちてないかな~」とか気軽な気持ちで始める、それでいい。ここでお金を見つけたらまたやる気も出るだろうし。別に肩肘張らなくとも、軽い気持ちであれ行動に出来る目的ならそれでOKである。