シナモンで恋をしてみない? ブログネタ:シナモンで恋をしてみない? ★★★★☆
どこやらの猫殿がシナモンは桂皮の仲間だとの語り始めで、恋を重ねるためならともかく恋の成就はのぞめそうもないと書いているが、そうだろうか。

桂皮というと下から上へふわふわとのぼってくる不安定なところを落ちつき収めたり、胸のドキドキを鎮めてくれる。
ここぞと落ちついて彼女攻略に専念できようというものだ。
これからの季節デートの待ち合わせで彼女を待つうちに不覚にも風邪をひくなどということから遠ざかる意味でも役に立ってくれそうじゃないか。

シナモンメルツにコーヒーとくれば、シナモンばかりではない。
たっぷりのアイシングでガソリンを補給して、コーヒーのカフェインでアクセルを踏み込めば、彼女攻略へのエネルギーも全開といえよう。

まあこれまでのところ、シナモンをぶち込んだコーヒーで風邪を掃ってデーとならぬ仕事に出かけていた自分がシナモンで恋?とは似合いもしないが。


桂皮としては、辛いものは甘い成分が少ないものだ。
少なければ辛味がたち多ければ甘い。薬としては甘いが上品だが、シナモンパウダーをパラリとして香りを楽しむ程度の僅かなところがひょっとしたら恋にきくのかもしれない。
猫殿はそこのところをたっぷりと使いすぎて効き目が恋から遠のいたのかもしれない。


それとはまた別に、シナモンスティックを齧ると甘くて辛い。
甘くて辛いといえばそれこそ恋の味といえよう。
いまのところ恋人もいない僕は、これでも齧っているしかないか。
マクドナルド
シナモンメルツ