このアルバムってずいぶん前に聴いたんだけど名盤だよね。フォークロックかるいはカントリーロックのゆるやかなサウンドがやさしくも気持ち良い。ろっこうおろしってタイトルはふさわしい。どこかのどかな、しかし失われ行くセンチメンタリズムが満載。五月の風、みたいなぼそぼそっとしたトーキングスタイルの曲はユニークだし、妙なアラビアンな曲もおもしろい。