おとといの金曜日、待望の「マウリッツハイス美術館展」に行ってきました。
会場は、神戸市立博物館。
東京からの巡回です。
この展覧会が東京で開かれている最中、何回か上京していましたが、次に神戸に来るのがわかっていたので、我慢して待っていました。




もちろん、お目当ては、



フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
真珠の耳飾りの少女

これ、何年か前に映画にもなりましたね。



あと、もう1作、フェルメールがありました。
「ディアナとニンフたち」
ディアナとニンフたち

これで、実際に見たフェルメールの作品も2桁になりました(^.^)



フェルメール以外には、

レンブラント「自画像」
レンブラント「自画像」



ルーベンス「聖母被昇天(下絵)」
ルーベンス「聖母被昇天(下絵)」
下の絵の下絵です。大聖堂のような大きな場所に描かれた作品は、ルーベンスひとりで描くのではありませんが、下絵は、ルーベンス自身が筆を振るっています。


ルーベンス「聖母被昇天」
ルーベンス「聖母被昇天」
これが、アントワープ大聖堂にあるものです。



会期は、
2012年9月29日-2013年1月6日 神戸市立博物館
上述のように、東京展は終わっていて、日本ではここが最後です。