今日は、朝から新潟市に来ているので、どこへ行くともなく、ふらっと美術館へ来ました。

やっていたのは、「靉嘔(あいおう)展」。難しい漢字を書きますが、1931年茨城県生まれの画家です。

関西ではあまり紹介されていないため、まとまって見るのは初めてでした。

虹の画家として知られているそうですが、初期からそうだったのではなく、様々な様式を経て、レインボーにたどり着いています。

展示は、基本的に時系列に並べられていて、現代美術の潮流をどのように咀嚼していったかという点も興味深かったです。

この展覧会は、東京→新潟→広島と巡回する予定だったと思いますが、うろ覚えですみません。



Android携帯からの投稿