今日は、京都へお出かけ。

何必館・京都現代美術館へ行ってきました。

何必館は、知る人ぞ知る穴場的な美術館で、祇園商店街の真っ直中にあります。
ふつうの美術館のようなエントランスはないので、よほど気をつけておかないと、気付かないで通り過ぎてしまうかもしれません(笑)






奥は、八坂神社です。



斜め向かい。


ここで開かれているのは、MARC RIBOUD(マルク・リブー)展です。
といっても、ほとんど誰も知らないでしょうね。
私も、昨日か一昨日の新聞で初めて知りました。
マルクはフランス人の報道写真家で、世界的なフォトジャーナリストの写真家集団「マグナム」の会長も務めるなど、20世紀を代表する写真家だそうです。






ウィンストン・チャーチルや毛沢東、ホー・チ・ミンのような政治家だけでなく、パブロ・ピカソやサルトルなどの写真も興味深かったです。




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