あははオーブントースター -10ページ目

「子供に夢を」

テレビで、芸能人のだれかが、バカなことをやったとき(たぶんそういうシナリオだろうが)に、横から他の芸能人が、



「俺たちは子供達に夢を与える立場なんだから」


とほざく。



「そのコメントで、夢を与えたつもりなのか」


何の評論家でもないが、ふとそう思った。



そんなことを言った時点で夢の無い子供が夢をもつようになるのか。


夢を与える立場だという自覚を持った上での一言なのか。


そんなこと言う立場でいたいんだったら、もっとがんばれよと思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



芸能界の「げ」の字も知らないから、僕はそんなことが言える。


もし、「げ」の字を知ったら、そんなことは言えないだろう。




でも今は言う。



いずれ、言いたいことも言わせてくれない世界に入らなければいけないだろうから。



再び

急にブログが書きたくなった。



きっかけは、キングコング西野さんの「西野公論」だ。

西野さんの文章は自分の世界観を一般人うまく伝えていると思う。


こんな文章を書きたいな・・・と。



今まで僕は、ゲームの話だったり、スポーツの試合の結果だったり、いわば僕のブログは単なる「報告」でしかなかった。



ブログのあるべき姿とはなんだろうか?

そもそもブログとは何なのか?


そりゃあ僕の文章にコメントとかをくれたときはすごくうれしかった。

どんなヘタな文であれ、その文を最後まで読んでくれたらそれでよかった。


最近、なんか違うな。と思えてきた。




読んでくれて、「あ、そ。」で終わる文はもう書きたくない。


でも、ラグビーの試合の結果も、うれしかったことや嫌だったことも、くだらなくもまた書きたい。



西野公論は、そう思わされるブログだった。



続・試合結果

昨日とおととい、2日続いて試合がありました。




おとといは、連投で疲れている、エースの踏ん張りと、



効率のよい点の取り方で、




見事に7-6でサヨナラ勝ちしました。






さて昨日ですが、負けました。




5回コールドで7-0のノーヒットノーランです。





別に誰を攻めることも無く、割とみんなさっぱりした感じでした。


みんな、笑いながら楽しく帰りました。





負けるときはこれくらいスパッと負けたほうが悔いも残らなくてよかったで

す。









悔いどころか、この5回戦まで勝ち残れたのが、うそのようでした。









ここまでこの無名中の無名校が強豪校を相手に、みんながまとまって声を出し切って必死で勝利をつかみに行ったこの夢のような約1週間を忘れることは無いと思います。


本当によかった。




       大会編:完結