古文
昨日から、自主的に古文を勉強している。
といっても、今日の夜はやらないかもしれない。
古文なんて覚えてどないなんねん!(超大阪弁)と思いながらもやってみる。
すると、何かが開けてくる。ルービックキューブ全面制覇したときのようなすっきり感がうまれる。
そんな中で、1つ、すごく勉強になることを覚えた。
「ありがたい」だ。
最初はもちろん、感謝の気持ちとかそういう意味だと思っていた。
しかし、古語辞典で調べてみると、感謝の意味もあったが、一番に、「めずらしい」とあった。
なぜ珍しいのか・・・・・・
しばらくして、「あ~なるほどな」ってなった。
ありがたいは、
漢字に直すと、「有り難い」
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有り、難い。
有ることが難しいから、珍しいのか!
ほほォ~。
解釈としては正しいかどうかわからないが、
なんかうれしくなる。