第5回ドヤフェス in 新宿レッドクロス行ってきました。



梵さんのユニット、カチューシャブラザーズ。
梵さん、声の調子が悪かったけどそれが味になってしまう。
石焼き芋BABYはドヤフェスにピッタリの曲でした。
会場を一気に梵さん色にしてしまう存在感と、歌の力を感じました。さすがだなぁ。

麻美ゆまさんは草原に吹く風のような歌声でしたが、宮崎姐さん(JILLEさん)は、トロンボーンのような歌声でした。
深くて芯のある、体で鳴らす声。
宮崎弁のMCで笑わせながらステージを作っていく。
宮崎は私も思い出深い場所で、訛りにとても親近感がありました。
目を閉じて聴こうとしても、歌う表情とか目力とかも歌の一部な人なので目が離せない(笑)
歌う時の顔お構い無しの人はほんとに好きです。
とんでもない歌唱力で外国人みたいなのに、宮崎の血が感じられる歌い手さんでした。

サルサガムテープ。
リズムって音楽の源であり、本能が反応する。
羊歯明神やタートルアイランドを聴いて感じてた血が騒ぐ感覚を
生で体験しました。
そして、カッコつけないかっこよさ。
こう見せよう、楽しんでもらおうという演出や配慮も大事だけど、
もっと根本的なところを揺さぶられました。
今この一打が無心の鼓動。
全力で楽しんでる、無欲で源の音楽は、神々しかったです。

のりをさんは
「うたをうたおう」
でもうやられちまって、最近緩んでる涙腺が決壊しました。
のりをさんもカッコつけてないんだよなぁ。
感情込めずにしれっと感動させる。

音楽って色気
(うっふ~ん👄ではない)を出しちゃうとダメなんですよね。

かなりいろいろ見えちゃう方なので、その下心が見えるようなライブを見るとドーンと疲れたりするんですけど、
ドヤフェスはいつもスッキリして終わる。


のりをさんとサルサガムテープのコラボ凄かったです。
あのリズムの鼓動に押されるか、と思ったけど、やっぱのりをさん凄い。
1人ロックンロールで駆け巡ってる人の持ってるものって、底知れない。
圧倒的な存在感でした。
そしてのりをさんとサルサガムテープと客席のボルテージが混ざり合って、うねってました。
たくさんジャンプして楽しかった!

今回スタンディングだったから自由に踊ったり跳ねたり出来て良かったです。
こんなことなら、スタンディングライブ用の荷物にしてくればよかったー



ドヤフェスでまっちゃきさん、どんどん元気になってる。
見に行く私達も元気になる。
音楽でつながっていく。

まっちゃきさんが好きな人、好きな音楽をドヤフェスでみんなで共有して、意識が共鳴して、エネルギーがパンパンになってるのを感じました。
終わったあとそれがシューッて抜けていくのも毎回感じる。
これを体験したいから、また次もそのまた次ももっともっと!
LIVEってLIVE(生きる)なんですよね。
生きて音楽をやっていこう。
次回ドヤフェスも楽しみにしています。
まっちゃきさん、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
サイコーな時間をありがとう💐