朝から病院へ
この手術は、早めの週数で流産したときにも行う手術らしい。静脈麻酔で日帰り手術できるとのことで、仕事は1日休めばよかった。といっても、この前の卵管造影検査の次の週だったから、職場の人たちは、アレって思ったかもしれないけど

気にしない、気にしない

まず、子宮口を広げるために、海藻を原料とした棒みたいなものを、内心台でつっこまれた。痛み止めの座薬してたけど、これが、刺さる痛みでねぇ、、ズキっとして、嫌だったなぁ

入口が広がるまで2時間以上は待合室で待機。
朝から飲まず食わずなので、お腹空いたなぁと思いながら、スマホでブログ検索しつつ、緊張を逃すためにミスチルを聴く

昼ちょっと前に呼ばれ、使い捨ての手術着に着替える。もちろん、手術着の下は裸なので、なんだかスースーする。ベッドで、ブドウ糖と水分の点滴、術前の注射もされて待機。緊張してたせいか手先が冷たくって、血管が分かりずらかったみたいで、看護師さんが手こずっていたな

待機してる間、一つ一つのベッドはカーテンに囲われてるから見えないようになってたけど、話はある程度筒抜け。3つくらい隣のベッドに戻ってきた人が、なんだか吐きそうとか言って、嗚咽が聞こえてくる
こっちも気分が悪くなる。
こっちも気分が悪くなる。なんの処置だったんだろう
他にも聞こえて来る会話から、どうも、体外受精、顕微授精や、その時に使う採卵をする人達も結構いたみたいだった
とにかく、これが不妊治療専門病院か🏥と、この世界の入口を垣間見た気がした