本日の取引

~株~

2671 FDCP @2,875×200 信用返済売埋 +5,000

4217 日立化成 @3,000×200 信用返済売埋 +9,000

8252 丸井 @2,355×200 信用新規買建

6498 キッツ @1,017×1,000 信用新規買建


今日はすごいの一言です。金曜から押し目買いの流れをひきついで、大暴騰。11月くらいからの上げ相場では、暴騰が一発入ると何回か続くという傾向があります。なので、今日も強気で買建・・・のはずだったのですが、楽天の遅延のせいで買いが間に合わず、欲しい銘柄を逃してしまいました。8545関西アーバンも買いたかったんですけどねー。8252丸井と6498キッツは過去に結構当てていますが、今回はどうでしょう!?

 今日の利益は、この暴騰ぷりからしたらはっきりいってしょぼいです。金曜日もっと強気で行っておくべきでした。


 まあ、いろいろあったのですが来年4月からネオニートを脱出することになりました。でも、相場もブログも続けますので、もしこのブログを楽しみにしてくださってる方がいらっしゃいましたら今後とも応援よろしくお願いします。

本日の取引

~株~

3121 アセット @439×1,000 信用返済売埋 -10,000

9043 阪神電鉄 @1,054×1,000 信用返済売埋 +47,000

4217 日立化成 @2,950×200 信用新規買建

2671 FDCP @2,845×200 信用新規買建


 昨日のミズホショックから一転、今日は押し目買い基調。絶好の買い場を与えたというような感じですね。日本株に買いに対する意欲は本当に強いです。

 今日は私も押し目買いで挑んでみました。9043阪神は村上さまさま。昨日、後場で噴いてきたので何かあるのかな?という感じオーバーナイトしてみましたが、阪神株買い増し報道。売りタイミングも絶好ポイントでした。

 今日のテーマは、これしかないでしょう。本日上場の、2462ジェイコムの衝撃。私は、直近IPOに手をだすほど売買がまだ上手くないので、見送ってしまいました。ジェイコムの発行済み株式総数は14,500株。そこに、なぜか600,000株の売り注文!!誤発注です!当然のごとくストップ安(572,000円)。そこに、ハイエナ軍団はこぞって買いをいれた模様で、およそ40万株が約定しております。そして本日のストップ高は、772,000円なので、一株あたり200,000円×400,000=80,000,000,000円、ぱっと見いくらだかわかりませんが800億円です。とある証券会社(日興シティと噂されておりますが)は、一瞬にして800億円の含み損を抱えてしまったことになります。そして、当然、明日からも買い戻しが入ってくるとの思惑からガンガン株価は上がっていくでしょう。損失は計り知れなくなりますね。誤発注をしてしまった、担当者の運命はいかに!?明日、死体となって海に浮いていないことを祈ります。


※ 犯人はみずほ証券でした。

※ 謎の46万株ちょっとの約定は、みずほが買い戻しをしたようです。よって、市場に流出した株は135,000株。135,000株×200,000円=270億円がみずほの損失(時価)となったようです。当然株価はまだあがるでしょうから、損失はもっと膨れあがるでしょうね。(05/12/09追記)

本日の取引

~株~

8370 紀陽銀行 @322×1,000 信用返済売埋 +1,000

8242 阪急百貨店 @1,030×1,000 信用返済売埋 -33,000

9043 阪神電鉄 @1,005×1,000 信用新規買建

3121 アセット @448×1,000 信用新規買建


 今日は、波乱の展開。朝方は昨日の終値を挟んでもみ合っていたものの、2462ジェイコムの衝撃&SQを控えた225先物の大口売りと大きく値を下げる展開。おかげで、8242阪急もやられてしまいました。今日は、日柄調整でなく値幅調整に入りそうという状況からこんな状況にもめげずに買われている銘柄で勝負です。

本日の取引

~株~

8218 コメリ @4,730×100 信用返済売埋 損益+5,000

8370 紀陽銀行 @320×1,000 信用新規買建


 今日は日経平均は小動きな感じ。ハイテク株から銀行などの内需株へまた循環物色的な動き。いつもの通り、日経平均は日柄調整入りでしょうか?

 今日はしっかり、逆指をいれておいたら予定より6ティックも下で約定!スリッページの怖さを思い知ることに。またまた利益が飛んでしまったなー。いよいよSQがせまってきたので、今後の値動きに注目です!今日は売買を控えました。


本日の取引

~株~

5185 フコク @1277×200 信用返済売埋 損益+4,000

6498 キッツ @934×1,000 信用返済売埋 損益+85,000

9934 因幡 @3,990×100 信用返済売埋 損益-2,000

8242 阪急百 @1,061×1,000 信用新規買建


 NYの下落を受けて今日は緩んで始まった感じですね。特にハイテク株の下落が大きかったようです。日経平均が膠着状態に入ったことからまた新興市場が元気になっているようです。

 5185フコク下がってるのをうっかり見落として利益をとばしてしまいました。ロットが小さかったので助かりましたが、どうも注意力が緩慢でだめです。しっかりと逆差でフォローするように気をつけます。6498キッツはだいぶとれてよかったです。たまには大きく勝たないと!8242阪急百貨店はちょっとロット大きいですが、百貨店は相性が良いし、条件が整っていたのでがんばってみました。勝負!

 奥田会長も警告するように、日本全体がバブル期の雰囲気をかもしだしています。株価が上がっていくのは悪いことではない気がしますが、やはりこの終わらせかたが一番の問題となるでしょう。15年前のような終わらせかたをしてしまっては、また日本経済は末期になってしまいます。

 そこで、昨日の続きですが、本来バブルを抑制するために中央銀行がしなければいけないことがあります。それは、量的緩和解除と利上げによる金融引き締めです。量的緩和を解除することでマネタリーベースが削減され、利上げによってマネーサプライが落ちます。そうすれば、企業の設備投資が減り、資産インフレの状態は解消に向かいます。したがってCPI(消費者物価指数)が改善されてきた今、日銀は量的緩和解除をしたがっているのです。

 しかし、それには一つ大きな問題を抱えています。みなさんもご存じ、財政赤字です。日本政府は現在800兆円ともいわれる負債があります。テレビでよく数秒の間に何十万、何百万と膨れあがっていく日本の借金を目にしますね。もしここで、量的緩和解除と利上げが行われたら当然この借金はさらに加速的に増えていく。日本の破綻は目前です。先日も小泉首相をはじめ、政府要人達から日銀に対して量的緩和解除を見送るよう、圧力がかかっておりました。量的緩和解除を行うようなことがあれば、日銀法を改正してでもこれを阻止するとか・・・。かなり強行的ですね。ということで、利上げはまずないでしょう。

 したがって、このバブル状態を阻止するものはない?ということになるのでしょうか。本日ついに、東証の株価総額が500兆を突破。89年の絶頂期の580兆まであとわずかです。日本経済の未来に待っているのは栄光か、はたまた破滅か。一時も目を離せません。

と、経団連の奥田会長が苦言を呈しております。あとで、昨日の量的緩和のお話の続きでこのことに触れます。


~株~

本日の取引なし

全銘柄ホールド


 朝方緩んで始まったので、さすがに調整行きかな?と思うのも束の間、今日も日経平均は強です。奥田会長も「日本全体が金目当てになりつつあると思う」と発言したようですね。「前回のバブルの轍(てつ)を踏まないように、国民全体が行動しなければならない」というのは私も賛成です。ただ、バブルそのものが悪いというわけではないのでしょうか?

 保有している銘柄は今日も強く、いい感じで推移中。利食い時期を誤らないように気をつけていきます。

 


 みなさん、ご存じの通り日経平均は爆上です。随分と儲かった方も多いのではないでしょうか?12/2の終値ベースで東証1部の時価総額は499.6兆円とバブル期とほぼ同じ水準にまで達したもようです。

 で、今日の本題は量的緩和について。最近、なにかと量的緩和解除が話題にのぼります。経済に疎かった自分としてはいまいち内容がよくわからなかったのですが、最近少し勉強してみました(この先、間違っていたらごめんなさい)。バブル崩壊後、不良債権をたくさんかかえこんだ銀行は、金を新規に貸し出す余裕はなく貸し渋りをした。その結果、市場に流通する金(マネーサプライ)は減少→景気はさらに悪化 と悪循環を繰り返す。そこで日銀のとった戦略は量的緩和。すなわち、銀行の保有する手形や債券を買いまくる(マネタリーベースを増やす)ことによって、マネーサプライを改善しようとするもの。しかし、銀行は貸し渋りをするためマネーサプライはいっこうに改善されない。ところが、最近になって銀行の不良債権処理が進み、公的資金も返済しつつある。そして、銀行の貸出機能が徐々に改善されつつある現在の状況ではいったいどんなことが起きようとしているのか?それは、日銀は量的緩和を依然として実施しているため、余った金はありとあらゆるものを買い尽くすことになるでしょう。資産インフレ時代の到来です。その矛先の一部が今の株式市場に向けられているのではないでしょうか?

 長くなったので、続きは明日。